【動画あり】世界一のバリスタと祝う、砥部焼作家・長戸裕夢氏とのコラボ作品“コーヒーのうつわ”限定発売開始Launch Party Report【記事の最後にお得なクーポン情報あり】

2019/01/11  ヤマト化学工業 株式会社 

オンラインライフスタイルショップ“iloilo”(イロイロ)がお送りする、クリエイターとのコラボレーションプロジェクト「& iloilo(アンド イロイロ)」第一弾イベントレポート

コーヒーのうつわ Hiromu Nagato Launch Party Report





ヤマト化学工業株式会社 (本社:千葉県成田市、代表取締役社長:田中祐二)が運営するオンラインライフスタイルショップ iloiloは、クリエイターとのコラボレーションプロジェクト「&iloilo(アンドイロイロ)」をスタートしました。
その第1弾として、12月22日(土)に、愛媛県を代表する焼き物、砥部焼の若手陶芸家、長戸裕夢氏とのコラボレーションによる「コーヒーのうつわ -Hiromu Nagato-」を発表しました。伝統工芸品である砥部焼が、iloiloとのコラボレーションによって、暮らしに喜びを添えるうつわとなって生まれます。「コーヒーのうつわ-Hiromu Nagato-」はiloiloサイト(https://iloilo.jp)限定で先行予約を受付中です。


【イベント動画レポートはこちら】





右:陶芸家 長戸裕夢 氏
左:バリスタ 粕谷哲 氏

この日のパーティーは、
World Brewers Cup 2016で、
アジア人初の世界初のチャンピオン
に輝いた粕谷氏を迎えて、
長戸氏が制作したうつわに、
粕谷氏が淹れる世界一のコーヒーを
楽しむ、というもの。




普段から抹茶をよく飲む長戸氏は、
今回のうつわを作る上で、
「片手間ではなく、両手で包み込んで
飲むことで、コーヒーの温かさや、
ゆったりとした時間を楽しんでほしい」と語りました。
世界中のコーヒー事情に詳しい粕谷氏も、「そもそも両手でコーヒーを飲むことが全く新しい発想なのかもしれない」と、
コーヒーのうつわの今後の未来を想像していらっしゃいました。



トークセッションの後は、
コーヒーのうつわで、
世界一のコーヒーを飲む時間です。
粕谷氏の鮮やかなコーヒーメイクに、
参加者は釘付け。
出来上がったコーヒーを飲むと、
うつわを通して、
温かさや優しさが伝わり、
参加者全員の気持ちが和らぎました。


一点一点、長戸さんによる手作りの「コーヒーのうつわ-Hiromu Nagato-」は、iloiloサイト(https://iloilo.jp)限定で先行予約を受付中です。ぜひお立ち寄りください。

オンラインライフスタイルショップ「iloilo(イロイロ)」詳細


【名  称】 iloilo(イロイロ)
【U R L】 https://iloilo.jp
【業  態】 うつわを中心とした、オンラインライフスタイルショップ
【運営会社】 ヤマト化学工業株式会社
iloiloは、うつわや雑貨を中心に、世界中に散らばる“あなたの人生の宝物”を紹介するライフスタイルショップです。「ilo」とは、フィンランド語で「喜び」を意味する言葉。私たちに馴染みの深い日本語の「色」と掛け合わせて、たくさんの喜びを表現する「iloilo(イロイロ)」という名前が生まれました。


クリエイターコラボレーションプロジェクト「&iloilo(アンド イロイロ)」詳細

&iloilo 第1弾クリエイター



長戸 裕夢 Hiromu Nagato

新進気鋭の陶芸家。
京都府立陶工高等技術専門校、京都市工業試験場を修了後、
愛媛の磁器産地、砥部にて作陶。
家業の磁器制作と並行して、自ら掘り出した土を使い、
真黒く炭化させた炻器シリーズや蜜柑の木の灰を用いた釉薬を
使い、土味豊かな作品群を制作。
https://www.instagram.com/nagatohiromu/


&iloilo 第1弾作品「コーヒーのうつわ –Hiromu Nagato-」


片手間でない、両手で持つコーヒーのうつわ。
温かさ、柔らかさ、苦味、渋み、その全てを包み込むような“うつわ”で、たいせつな人と、宝物のような時間を過ごしてほしい。そんな想いで創りました。
作品名:コーヒーのうつわ –Hiromu Nagato-
販売元:iloilo限定販売
発売日:iloilo限定で、予約受付中
価格 :¥8,000(税別)~



コーヒーのうつわ Hiromu Nagato 作品紹介


Hakuyu -白釉碗-

土は、長戸さんが地元・砥部町で採掘を行った「赤土」。とろりと溶けた白い釉薬は、掘ってきた土と、老木となり処分されることになった地元のみかんの木の灰とを
掛け合わせています。釉薬をかけるのは1度きり。青みを帯びた白い釉薬と赤土の色のコントラストがとても美しいうつわです。


Gosue -呉須絵碗-

コーヒーのうつわシリーズの中で唯一の磁器です。文様は、呉須(ごす)と呼ばれる
伝統的な青色の染付を行い、その上から書き落としをして、独特の図案を残して
います。呉須の青色を淡く感じさせる釉薬は、珍しい“透明マット釉”。
ほんのり青みがかったうつわの白色と、呉須の色が美しいうつわです。


Hakeme -刷毛目碗-

素地の上から白化粧を施した刷毛目のうつわです。さらに、かき落としで線の文様を
つけています。釉薬を重ねているため、表面は薄いガラス質の膜で覆われています。
刷毛目の濃淡が大胆な印象ですが、白が柔らかい生成りに変化しており、
現代的なインテリアにも馴染む色合いのうつわです。


Zogan -象嵌碗-

象嵌(ぞうがん)と呼ばれる技法で、素地に埋め込んでいる白い化粧土で線の文様を
つけています。釉薬を重ねているため、表面は薄いガラス質の膜で覆われています。
モノクロームな色合いが美しい反面、線の印象がどことなく可愛らしく、
個性的なうつわをお探しの方におすすめしたい一点です。


Hakutsui -白堆碗-

文様は、花のように見える “点”があしらわれています。昔の高麗のうつわから
インスピレーションを受けて取り入れたものです。釉薬は、掘ってきた土や
みかんの木の灰を混ぜた青瓷釉です。表面はつややかで透明なガラス質で覆われて
います。青みがかった淡い緑味が美しい、貫入の入ったうつわです。


Chomon -彫文碗-

うつわを一周させた綱のようにも見える文様は、アフリカの土器について調べていた
ときに見つけた、古い時代の人々が身につけていた腰掛けにあった文様。
釉薬は、緑釉(りょくゆう)。表面はつややかで透明なガラス質で覆われています。
やや緑色がかった、貫入の入ったうつわです。


Tetsue / Seiji -鉄絵碗(青瓷)-

土は、長戸さんが地元・砥部町で採掘を行ったもの。釉薬は、掘ってきた土やみかんの木の灰を混ぜた青瓷釉です。表面はガラス質で覆われていますが、釉薬と土が相まって失透しています。やや黄色味を帯びて、貫入の入ったうつわです。



Tetsue / Kaiyu -鉄絵碗 (灰釉)-

文様は、線や点をランダムに描いています。長年興味を持ち続けている、日本や中国、アフリカなど幅広い地域の土器から多くのインスピレーションを受けて取り入れた
もの。釉薬は、灰釉(かいゆう)。表面はつややかで透明なガラス質で覆われて
います。土と釉薬によって淡い薄茶色が浮かび上がる、貫入の入ったうつわです。


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