当社が事務局支援をする「4次元サイバーシティの活用に向けたタスクフォース」の最終報告書の公表(株式会社NTTデータ経営研究所)

2018年07月13日  株式会社 エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 

2018年7月13日

当社が事務局支援をする「4次元サイバーシティの活用に向けたタスクフォース」の最終報告書の公表

株式会社NTTデータ経営研究所

株式会社NTTデータ経営研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川島 祐治、以下 当社)は、総務省から委託を受け、「宇宙利用の将来像に関する懇話会」における議論に資する調査研究、事務局支援等の事業に取り組んでいます。
このたび、「4次元サイバーシティ※の活用に向けたタスクフォース」(主査:中須賀 真一 東京大学大学院工学系研究科教授)の最終報告書が総務省のウェブサイトにて公表されましたので、お知らせします。

【背景、経緯】

地球上に山積する人口問題、資源・エネルギー枯渇、環境汚染等多くの課題に対して、宇宙利用の推進・高度化が有効であるとの認識から、総務省は「宇宙利用の将来像に関する懇話会」を立ち上げ、アイデア募集や検討を進めています。そのもとで、特に衛星データの時間変化に着目した「4次元サイバーシティの活用に向けたタスクフォース」を2018年2月から開催し、防災や農業など幅広い分野での衛星データの利活用が進展するよう、議論を進めてきました。

今般、これまでの本タスクフォースにおける議論の結果を踏まえ、最終報告書が公表されました。本報告書で衛星データの活用イメージを明確化した「4次元サイバーシティ※」や、地方公共団体等における具体的活用例等が掲載されております。

※ 「4次元サイバーシティ」とは、衛星データによる3次元空間内の情報の把握と、AI解析による時間変化の自動抽出等により、4次元(3次元+時間軸)的に様々な情報の分析を可能とするもの。

【当社の役割】

当社は、本タスクフォースにおける事務局である総務省のもと、衛星データ活用の現状・展望と課題等の取りまとめ、衛星データ等の利活用に関する地方公共団体等へのヒアリング、4次元サイバーシティの活用イメージの具体化に向けた支援等を実施してきました。

引き続き、「宇宙利用の将来像に関する懇話会」の支援業務を通じ、宇宙利用において目指すべき方向性や、ICTの利活用推進に向け短期的及び長期的に取り組むべき方策の具体化について支援を進めていきます。

【公表資料】

【株式会社NTTデータ経営研究所について】

NTTデータ経営研究所では、公共政策分野に係る調査研究・コンサルティング実績を多数保有しています。特に最近では、IoT(Internet of Things)、ビッグデータ及びオープンデータ、人工知能(AI)等の新たなICTの公共分野や宇宙・航空、自動車分野等における利活用に関する調査研究など、新たな社会システムに関する提言を数多く行っています。


【本件に関するお問い合わせ先】

■ 報道関係のお問い合わせ先
株式会社NTTデータ経営研究所
コーポレート統括本部 経営企画部
広報担当
Tel:03-5213-4016
E-mail:


■ 内容に関するお問い合わせ先
株式会社NTTデータ経営研究所
社会システムデザインユニット
渡邊 敏康、倉澤 秀人
Tel:03-5213-4295
デジタルイノベーションコンサルティングユニット
浅井 杏子、荒巻 陽紀、南條 麻衣
Tel:03-5213-4140

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