2021年Hondaモータースポーツ活動計画

2021/01/15  本田技研工業 株式会社 

2021年01月15日

2021年Hondaモータースポーツ活動計画

Hondaは、2021年のモータースポーツ参戦体制と普及活動計画について、以下の通り発表しました。

Hondaは創成期からさまざまなレースに参戦することで技術、人、組織を鍛えるとともに、多くのお客様と楽しさ、喜び、感動を共有してきました。
2021年も二輪、四輪それぞれの最高峰レースに参戦するとともに、日本をはじめとした各地域において、多様なカテゴリーのレースへの参戦を計画しています。
ライダー、ドライバー、エンジニア、メカニックのほか、チームスタッフをはじめとしたHondaのモータースポーツ活動に関わる全世界の人々が「TEAM Honda」として一丸となり、新型コロナウイルス感染症の影響が続く世界中のお客様に夢や感動をお届けすることができるように全力で取り組んで参ります。

<以下、敬称略>

【二輪モータースポーツ活動】

2020年、Hondaは、「ダカールラリー2020」で、31年ぶりに優勝しました。また「FIM※1 ロードレース世界選手権」では、通算800勝を達成するとともに、「FIM モトクロス世界選手権」、「FIM トライアル世界選手権」の最高峰クラスでタイトルを連覇しました。

2021年も、現在開催中の「ダカールラリー2021」をはじめ、ロードレース、モトクロス、トライアルの世界選手権 最高峰クラス、および「FIMスーパーバイク世界選手権」に、株式会社ホンダ・レーシング(HRC)が運営するワークスチーム※2 で参戦し、タイトル獲得を目指します。

また、ワークスチームだけでなく、有力なサテライトチーム※3 によって、「FIM世界耐久選手権」、「AMA※4 スーパークロス世界選手権」の世界選手権に参戦します。また、日本をはじめとする様々な国や地域においては、各国のHondaの現地法人や販売会社が参戦体制を構築し、ロードレース、モトクロス、トライアルでの選手権獲得を目指します。

本年度より新たな試みとして、各国のロードレース選手権に出場するライダーのさらなるステップアップのサポートを目的に、「Honda Superbike Challenge Program」を開始します。このプログラムの一環として、昨年MFJ※5 全日本ロードレース選手権JSB1000クラスにMuSASHi RT HARC-PRO.Hondaより参戦していた水野涼(みずの りょう)が、今シーズンから英国スーパーバイク選手権に挑戦します。

若手育成では、今シーズンもMotoGPのMoto2・Moto3クラスに参戦する「Honda Team Asia」へのサポートを継続し、また、ステップアップの場として、FIM CEVレプソルMoto3ジュニア世界選手権のサポートを継続します。加えて、若手育成のプログラムとして「IDEMITSU Asia Talent Cup(イデミツ・アジア・タレント・カップ)」を引き続き活用し、世界で活躍できるライダーのさらなる発掘・育成に取り組みます。

【四輪モータースポーツ活動】

2020年は、パワーユニット(PU)サプライヤーとして参戦するFIA※6 フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)において、シーズン3勝を挙げることができました。2021年も引き続きScuderia AlphaTauri と Red Bull Racingの2チームへ同一仕様のPUを供給し、ワールドチャンピオン獲得にチャレンジしていきます。また、今年Scuderia AlphaTauri よりF1にデビューする角田裕毅(つのだ ゆうき)選手に続いて、世界最高峰カテゴリーを目指している日本人若手ドライバーのFIA フォーミュラ・スリー選手権(F3)などへの参戦をサポートしていきます。

国内レースでは、昨シーズンダブルタイトルを獲得したSUPER GT GT500クラス、全日本スーパーフォーミュラ選手権においてチーム体制の変更を行い、両カテゴリーでの連覇を目指します。カスタマーレーシングでは、市販車をベースとしたレースカテゴリーにおいて、マシンの供給と、各チームにコンペティティブな戦いを繰り広げていただくためのカスタマーサービスを展開していきます。

開催4年目を迎えるFIAワールド・ツーリングカー・カップ(WTCR)に加え、世界各地で活況なTCRシリーズや耐久レースに向けては、CIVIC TYPE Rをベースとした「CIVIC TCR」を供給。また、北米・アジア・欧州のGT選手権や耐久レースに向けては「NSX GT3 Evo」を供給します。

北米においてはインディカー・シリーズに参戦する6チーム16台に、ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)を通じてエンジンを供給します。

※1 FIMとは、Fédération Internationale de Motocyclisme(国際モーターサイクリズム連盟)の略称
※2 ワークスチームとは、マシンを製造しているメーカーが運営しているチーム
※3 サテライトチームとは、マシンを製造しているメーカーから、マシンや技術面での供与を受けて参戦しているチーム
※4 AMAとは、American Motorcyclist Association(米国モーターサイクリスト協会)の略
※5 MFJとは、Motorcycle Federation of Japan(一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会)の略称
※6 FIA とは、Fédération Internationale de l’Automobile(国際自動車連盟)の略称

参戦体制概要

2021年1月15日発表時点

《二輪参戦体制概要》
《世界選手権》

FIMロードレース世界選手権(MotoGP)

<MotoGPクラス>

チーム名
マシン
No.
ライダー
年齢
国籍
2020年戦績
Repsol Honda Team
(レプソル・ホンダ・チーム)
※7
RC213V
※7
93
Marc Márquez
(マルク・マルケス)
※7
27
スペイン

MotoGP

44
Pol Espargaro
(ポル・エスパルガロ)
29
スペイン
MotoGP
5位
LCR Honda IDEMITSU
(エルシーアール・ホンダ・イデミツ)
30
中上 貴晶
(ナカガミ・タカアキ)

28
日本
(千葉県)
MotoGP
10位
LCR Honda CASTROL
(エルシーアール・ホンダ・カストロール)
73
Alex Márquez
(アレックス・マルケス)
24
スペイン
MotoGP
14位

※7 “チーム名”の☆印はワークスチーム、“マシン”の☆印はワークスマシン、“ライダー”の☆印はHRC契約を示す

FIMスーパーバイク世界選手権(SBK)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
Team HRC
(チーム・エイチアールシー)
CBR1000RR-R
FIREBLADE SP
19 Álvaro Bautista
(アルバロ・バウティスタ)
36 スペイン SBK
9位
91 Leon Haslam
(レオン・ハスラム)
37 英国 SBK
10位

FIM世界耐久選手権(EWC)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019-2020戦績
F.C.C. TSR Honda France
(エフシーシー・ティーエスアール・ホンダ・フランス)
CBR1000RR-R FIREBLADE SP 5 Josh Hook
(ジョシュ・フック)
28 オーストラリア EWC
3位
Mike Di Meglio
(マイク・ディ・メリオ)
32 フランス
高橋 裕紀
(タカハシ・ユウキ)
36 日本
(埼玉県)
JRR ST1000
チャンピオン

FIMモトクロス世界選手権(MXGP)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
Team HRC
(チーム・エイチアールシー)
CRF450RW
243 Tim Gajser
(ティム・ガイザー)
24 スロベニア MXGP
チャンピオン
43 Mitchell Evans
(ミッチェル・エバンス)
22 オーストラリア MXGP
14位

FIMトライアル世界選手権シリーズ(TrialGP)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
Repsol Honda Team
(レプソル・ホンダ・チーム)
Montesa
COTA 4RT
1 Toni Bou
(トニー・ボウ)
34 スペイン TrialGP
チャンピオン
7 藤波 貴久
(フジナミ・タカヒサ)
40 日本
(三重県)
TrialGP
7位

《日本》

MFJ※5 全日本ロードレース選手権(JRR)

<JSB1000クラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
Astemo Honda Dream
SI Racing
(アステモ・ホンダ・ドリーム・エス・アイ・レーシング)
CBR1000RR-R FIREBLADE SP 2 清成 龍一
(キヨナリ・リュウイチ)
38 日本
(埼玉県)
JSB1000
2位
Honda Dream RT 桜井ホンダ
(ホンダ・ドリーム・アールティー・サクライホンダ)
3 濱原 颯道
(ハマハラ・ソウドウ)
25 日本
(神奈川県)
JSB1000
3位
Team ATJ
(チーム・エーティージェー)
6 岩田 悟
(イワタ・サトル)
34 日本
(東京都)
JSB1000
6位
MuSASHi RT HARC-PRO.Honda
(ムサシ・アールティ・
ハルク・プロ・ホンダ)
TBA 名越 哲平
(ナゴエ・テッペイ)
23 日本
(東京都)
ST1000
2位

<ST1000クラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
日本郵便 Honda Dream TP
(ニッポンユウビン・ホンダ・ドリーム・ティーピー)
CBR1000RR-R FIREBLADE SP 高橋 裕紀
(タカハシ・ユウキ)
36 日本
(埼玉県)
ST1000
チャンピオン
Astemo Honda Dream
SI Racing
(アステモ・ホンダ・ドリーム・エス・アイ・レーシング)
CBR1000RR-R FIREBLADE TBA 渡辺 一馬
(ワタナベ・カズマ)
30 日本
(栃木県)
JSB1000
5位
3 作本 輝介
(サクモト・コウスケ)
24 日本
(鹿児島県)
ST1000
3位
SDG Motorsports RT HARC-PRO.
(エスディージー・モーター
スポーツ・アールティ・
ハルク・プロ)
5 榎戸 育寛
(エノキド・イクヒロ)
22 日本
(東京都)
ST1000
5位

<ST600クラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
日本郵便 Honda Dream TP
(ニッポンユウビン・ホンダ・ドリーム・ティーピー)
CBR600RR 3 小山 知良
(コヤマ・トモヨシ)
37 日本
(神奈川県)
ST600
3位
MOTO BUM HONDA
(モトバム・ホンダ)
5 荒川 晃大
(アラカワ・コウタ)
18 日本
(東京都)
ST600
5位
15 鈴木 光来
(スズキ・コウキ)
20 日本
(神奈川県)
ST600
15位
TOHO Racing
(トーホー・レーシング)
10 國峰 啄磨
(クニミネ・タクマ)
22 日本
(群馬県)
ST600
10位
MuSASHi RT HARC-PRO.
(ムサシ・アールティ・
ハルク・プロ)
14 埜口 遥希
(ノグチ・ハルキ)
19 日本
(奈良県)
ST600
14位

MFJ全日本モトクロス選手権(JMX)

<IA1クラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
Honda Dream Racing Bells
(ホンダ・ドリーム・
レーシング・ベルズ)
CRF450R 1 山本 鯨
(ヤマモト・ケイ)
29 日本
(埼玉県)
IA1
チャンピオン
Honda Dream Racing HAMMER
(ホンダ・ドリーム・
レーシング・ハマー)
4 小方 誠
(オガタ・マコト)
35 日本
(神奈川県)
IA1
4位
Bells Racing
(ベルズ・レーシング)
6 小島 庸平
(コジマ・ヨウヘイ)
35 日本
(三重県)
IA1
6位
T.E.SPORT with GOSHI
(ティー・イー・スポーツ・ウイズ・ゴウシ)
7 大塚 豪太
(オオツカ・ゴウタ)
24 日本
(栃木県)
IA1
7位
T.E.SPORT
(ティー・イー・スポーツ)
TBA 小野 千成
(オノ・カズノリ)
21 日本
(東京都)
TBA 10 横澤 拓夢
(ヨコサワ・タクム)
22 日本
(岩手県)
IA1
10位
TEAM HAMMER ホンダ学園
(チーム・ハマー・ホンダガクエン)
11 池谷 優太
(イケガヤ・ユウタ)
31 日本
(静岡県)
IA1
11位
TEAM KOHSAKA with CARVEK
(チーム・コウサカ・ウイズ・カーベック)
14 道脇 右京
(ミチワキ・ウキョウ)
26 日本
(愛知県)
IA1
14位
18 道脇 白龍
(ミチワキ・ハクリュウ)
22 日本
(愛知県)
IA1
18位

<IA2クラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
Honda Dream Racing Bells
(ホンダ・ドリーム・レーシング・ベルズ)
CRF250R 2 大城 魁之輔
(オオシロ・カイノスケ)
21 日本
(沖縄県)
IA2
2位
TEAM HAMMER ホンダ学園
(チーム・ハマー・ホンダガクエン)
15 鈴村 英喜
(スズムラ・エイキ)
21 日本
(石川県)
IA2
15位
Team ITOMO
(チーム・イトモ)
22 森 優介
(モリ・ユウスケ)
22 日本
(熊本県)
IA2
22位
T.E. SPORT
(ティー・イー・スポーツ)
TBA 根岸 瑞生
(ネギシ・ミズキ)
22 日本
(埼玉県)
Team Sakurai with FFF
(チーム・サクライ・ウイズ・エフエフエフ)
010 富岡 寿弥
(トミオカ・シュウヤ)
20 日本
(熊本県)
IB-OPEN
10位

<レディースクラス(LMX)>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
T.E. SPORT
(ティー・イー・スポーツ)
CRF150RⅡ 1 川井 麻央
(カワイ・マナカ)
18 日本
(埼玉県)
LMX
チャンピオン
4 小野 彩葉
(オノ・イロハ)
18 日本
(東京都)
LMX
4位
19 山﨑 琴乃
(ヤマザキ・コトノ)
13 日本
(埼玉県)
LMX
19位
Team ITOMO
(チーム・イトモ)
9 勝股 七海
(カツマタ・ナナミ)
26 日本
(千葉県)
LMX
9位

MFJ全日本トライアル選手権(JTR)

<IAスーパークラス(IAS)>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
TEAM MITANI Honda
(チーム・ミタニ・ホンダ)
RTL300R 1 小川 友幸
(オガワ・トモユキ)
44 日本
(三重県)
IAS
チャンピオン
5 氏川 政哉
(ウジカワ・セイヤ)
18 日本
(三重県)
IAS
5位

《アジア》

FIMアジアロードレース選手権(ARRC)

<ASB1000クラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
Honda Asia-Dream Racing with SHOWA
(ホンダ・アジアドリーム・レーシング・ウィズ・
ショーワ)
CBR1000RR-R FIREBLADE 21 Zaqhwan Zaidi
(ザクワン・ザイディ)
25 マレーシア ARRC ASB1000
31 Gerry Salim
(ゲリー・サリム)
23 インド
ネシア
ARRC ASB1000

※ SS600クラス、AP250クラスについては詳細が決まり次第発表します。

《欧州》

英国スーパーバイク選手権(BSB)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
Honda Racing
(ホンダ・レーシング)
CBR1000RR-R FIREBLADE SP TBA Glenn Irwin
(グレン・アーウィン)
30 英国 BSB
4位
TBA 水野 涼
(ミズノ・リョウ)
22 日本
(群馬県)
JSB1000
4位

《北米》

AMAスーパークロス世界選手権(450SX)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
Team Honda HRC
(チーム・ホンダ・
エイチアールシー)
CRF450R 94 Ken Roczen
(ケン・ロクスン)
26 ドイツ 450SX
3位
23 Chase Sexton
(チェイス・セクストン)
21 米国 250SX East
チャンピオン

AMAスーパークロス選手権(250SX West)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
Team Honda HRC
(チーム・ホンダ・
エイチアールシー)
CRF250R 41 Hunter Lawrence
(ハンター・ローレンス)
21 オーストラリア 250SX West
23位
18 Jett Lawrence
(ジェット・ローレンス)
17 オーストラリア 250SX West
10位

AMAプロモトクロス選手権(450MX)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
Team Honda HRC
(チーム・ホンダ・
エイチアールシー)
CRF450R 94 Ken Roczen
(ケン・ロクスン)
26 ドイツ
23 Chase Sexton
(チェイス・セクストン)
21 米国 450MX
5位

AMAモトクロス選手権(250MX)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
Team Honda HRC
(チーム・ホンダ・
エイチアールシー)
CRF250R 41 Hunter Lawrence
(ハンター・ローレンンス)
21 オーストラリア 250MX
13位
18 Jett Lawrence
(ジェット・ローレンス)
17 オーストラリア 250MX
4位

《その他地域》

ダカールラリー2021

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
Monster Energy Honda Team
(モンスターエナジー・
ホンダ・チーム)
CRF450
RALLY
1 Ricky Brabec
(リッキー・ブラベック)
29 米国 ダカールラリー
優勝
4 José Ignacio Cornejo
(ホセ・イグナシオ・コルネホ)
26 チリ ダカールラリー
4位
47 Kevin Benavides
(ケビン・ベナヴィデス)
32 アルゼンチン ダカールラリー
19位
88 Joan Barreda
(ジョアン・バレダ)
37 スペイン ダカールラリー
7位

《四輪参戦体制概要》

《世界選手権》

FIAフォーミュラ・ワン世界選手権(F1)

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2020年戦績
Scuderia AlphaTauri Honda
(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ)
10 Pierre Gasly
(ピエール・ガスリー)
24 フランス F1
10位
22 角田 裕毅
(ツノダ・ユウキ)
20 日本 F2
3位
Red Bull Racing
(レッドブル・レーシング)
11 Sergio Pérez
(セルジオ・ペレス)
30 メキシコ F1
4位
33 Max Verstappen
(マックス・フェルスタッペン)
23 オランダ F1
3位

FIAワールド・ツーリングカー・カップ<WTCR>

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2020年戦績
TBA 9 Attila Tassi
(アッティラ・タッシ)
21 ハンガリー WTCR
12位
18 Tiago Monteiro
(ティアゴ・モンテイロ)
44 ポルトガル WTCR
15位
29 Nestor Girolami
(ネストール・ジロラミ)
31 アルゼンチン WTCR
10位
86 Esteban Guerrieri
(エステバン・グエリエリ)
35 アルゼンチン WTCR
4位

《日本》

全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2020年戦績
TCS NAKAJIMA RACING
(ティーシーエス・ナカジマレーシング)
1 山本 尚貴
(ヤマモト・ナオキ)
32 日本
(栃木県)
SF
チャンピオン
64 大湯 都史樹
(オオユ・トシキ)
22 日本
(北海道)
SF
6位
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
(ドコモ・チーム・ダンディライアン・レーシング)
5 福住 仁嶺
(フクズミ・ニレイ)
23 日本
(徳島県)
SF
8位
6 牧野 任祐
(マキノ・タダスケ)
23 日本
(大阪府)
SF
12位
Threebond Drago CORSE
(スリーボンド・ドラゴコルセ)
12 Tatiana Calderón
(タチアナ・カルデロン)
27 コロンビア SF
参戦
TEAM MUGEN
(チーム・ムゲン)
15 TBA
16 野尻 智紀
(ノジリ・トモキ)
31 日本
(茨城県)
SF
5位
B-Max Racing
(ビーマックス・レーシング)
50 TBA
51 TBA

SUPER GT<GT500クラス>

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2020年戦績
TEAM KUNIMITSU
(チーム・クニミツ)
1 山本 尚貴
(ヤマモト・ナオキ)
32 日本
(栃木県)
GT500
チャンピオン
牧野 任祐
(マキノ・タダスケ)
23 日本
(大阪府)
ARTA
(エーアールティーエー)
8 野尻 智紀
(ノジリ・トモキ)
31 日本
(茨城県)
GT500
5位
福住 仁嶺
(フクズミ・ニレイ)
23 日本
(徳島県)
TEAM Red Bull MUGEN
(チーム・レッドブル・ムゲン)
16 笹原 右京
(ササハラ・ウキョウ)
24 日本
(群馬県)
GT500
14位
大湯 都史樹
(オオユ・トシキ)
22 日本
(北海道)
GT300
4位
Astemo REAL RACING
(アステモ・リアル・レーシング)
17 塚越 広大
(ツカコシ・コウダイ)
34 日本
(栃木県)
GT500
3位
Bertrand Baguette
(ベルトラン・バゲット)
34 ベルギー
Modulo Nakajima Racing
(モデューロ・ナカジマレーシング)
64 伊沢 拓也
(イザワ・タクヤ)
36 日本
(東京都)
GT500
12位
大津 弘樹
(オオツ・ヒロキ)
26 日本
(埼玉県)

SUPER GT<GT300クラス>

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2020年戦績
TEAM UPGARAGE
(チーム・アップガレージ)
18 小林 崇志
(コバヤシ・タカシ)
33 日本
(広島県)
GT300
15位
名取 鉄平
(ナトリ・テッペイ)
20 日本
(山梨県)
SFライツ
4位
ARTA
(エーアールティーエー)
55 高木 真一
(タカギ・シンイチ)
50 日本
(山口県)
GT300
7位
佐藤 蓮
(サトウ・レン)
19 日本
(神奈川県)
フランス F4
2位

《北米》

インディカー・シリーズ

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2020年戦績
Chip Ganassi Racing
(チップ・ガナッシ・レーシング)
9 Scott Dixon
(スコット・ディクソン)
40 ニュージー
ランド
インディカー・
シリーズ
チャンピオン
10 Alex Palou
(アレックス・パロウ)
23 スペイン インディカー・
シリーズ
16位
8 Marcus Ericsson
(マーカス・エリクソン)
30 スウェーデン インディカー・
シリーズ
12位
48 Jimmie Johnson
(ジミー・ジョンソン)
45 アメリカ NASCAR・
カップ・シリーズ
18位
Andretti Autosport
(アンドレッティ・オートスポート)
27 Alexander Rossi
(アレクサンダー・ロッシ)
29 米国 インディカー・
シリーズ
9位
26 Colton Herta
(コルトン・ハータ)
20 米国 インディカー・
シリーズ
3位
TBA TBA
TBA TBA
TBA TBA
Andretti Harding Steinbrenner Autosport
(アンドレッティ・ハーディング・
シュタインブレナー・オートスポート)
TBA TBA
Rahal Letterman Lanigan Racing
(レイホール・レターマン・
ラニガン・レーシング)
30 佐藤 琢磨
(サトウ・タクマ)
43 日本
(東京都)
インディカー・
シリーズ
7位
15 Graham Rahal
(グレアム・レイホール)
32 米国 インディカー・
シリーズ
6位
Meyer Shank Racing
(マイヤー・シャンク・レーシング)
60 Jack Harvey
(ジャック・ハーヴィー)
27 英国 インディカー・
シリーズ
15位
6 Hélio Castroneves
(エリオ・カストロネベス)
45 ブラジル インディカー・
シリーズ
27位
Dale Coyne Racing
(デイル・コイン・レーシング)
TBA TBA
TBA TBA

《二輪ライダー育成》

FIMロードレース世界選手権(MotoGP)

<Moto2クラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
IDEMITSU Honda Team Asia
(イデミツ・ホンダ・チーム・アジア)
KALEX 35 Somkiat Chantra
(ソムキアット・
チャントラ)
22 タイ Moto2
25位
79 小椋 藍
(オグラ・アイ)
19 日本
(埼玉県)
Moto3
3位

<Moto3クラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
Honda Team Asia
(ホンダ・チーム・アジア)
NSF250RW
19 Andi Farid Izdihar
(アンディ・ファリド・
イズディハール)
23 インド
ネシア
Moto2
30位
92 國井 勇輝
(クニイ・ユウキ)
17 日本
(東京都)
Moto3
27位

FIM CEVレプソルMoto3ジュニア世界選手権

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2020年戦績
Astra Honda Racing Team
(アストラ・ホンダ・
レーシング・チーム)
NSF250RW
16 Mario Aji
(マリオ・アジ)
16 インド
ネシア
CEV Moto3
16位
Asia Talent Team
(アジア・タレント・チーム)
32 松山 琢磨
(マツヤマ・タクマ)
16 日本
(千葉県)
CEV Moto3
14位
A.P. Honda Racing Thailand
(エー・ピー・ホンダ・
レーシング・タイランド)
33 Tatchakorn Buasri
(タットチャコーン・
ブーシュリ)
19 タイ CEV Moto3
21位

《四輪ドライバー育成》

FIA フォーミュラ・スリー選手権(F3)

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2020年戦績
Hitech GP
(ハイテック・ジーピー)
TBA 岩佐 歩夢
(イワサ・アユム)
19 日本
(大阪府)
フランス F4
チャンピオン

F3 アジア選手権

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2020年戦績
Hitech GP
(ハイテック・ジーピー)
TBA 岩佐 歩夢
(イワサ・アユム)
19 日本
(大阪府)
フランス F4
チャンピオン

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権(SFL)

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2020年戦績
TODA RACING
(トダ・レーシング)
2
佐藤 蓮
(サトウ・レン)
19 日本
(神奈川県)
フランス F4
2位

<鈴鹿サーキットレーシングスクール>

(株)モビリティランドでは、「モータースポーツで世界に通用する選手を育成する」ことを目的として、1992年に二輪の「鈴鹿サーキットレーシングスクール ジュニア」を設立。1993年に「鈴鹿サーキットレーシングスクール カート(SRS-Kart)」、1995年には「鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ(SRS-Formula)」を開校し、トップライダー、トップドライバーを講師に迎え運営しています。これまでに数多くの卒業生が国内外の二輪・四輪それぞれのカテゴリーで活躍してきました。

二輪においては、MotoGPなどの世界選手権で通用する選手を輩出するため、2016年度より鈴鹿サーキットレーシングスクール ジュニアの育成制度とカリキュラム・使用車両をリニューアルし、名称を「SRS-Moto」へ変更しています。

また、四輪のSRS-KartおよびSRS-Formulaは、2019年から佐藤琢磨氏をPrincipal、中野信治氏をVice Principalとした体制を継続しており、選手育成の環境をより一層強化しています。

モータースポーツ普及活動

Hondaは、モータースポーツの普及にも積極的に取り組んでいます。モータースポーツ初心者でも気軽に楽しめるイベントを開催するなど、幅広い層の皆さまにモータースポーツの魅力を伝えることを目的としたさまざまな活動を行っています。

<株式会社ホンダ・レーシング(HRC)ワンメイクレース シリーズ>

HRCによるワンメイクレースは、モータースポーツを楽しむカテゴリーと将来のMotoGPライダー育成を目的としたカテゴリーに分かれ、全国約30ヵ所のサーキットで開催されています。

市販車両を使用した「HRC GROM Cup」、「CBR250R Dream Cup」、「CBR250RR Dream Cup」をはじめ、HRCの市販レーサーを使用したミニバイククラスの「NSF100 HRCトロフィー」、および将来のMotoGPライダーを育成するための「HRC NSF250R Challenge」も開催しています。

これらのHRCワンメイクレースシリーズは、全国各地のサーキットで開催され、一定の条件を満たした参加者を対象に全国大会(鈴鹿/もてぎ)の実施や、育成クラスのステップアップ支援制度など、参加者がレースを楽しんだり、夢を実現したりするプログラムとなっています。

<FIT 1.5 Challenge CUP>

(株)モビリティランドと(株)岡山国際サーキット、(株)菅生で展開される「FIT(フィット)」によるワンメイクレース「FIT 1.5 Challenge CUP」は、昨年に引き続き、JAF準国内格式競技として、「鈴鹿・岡山ツーリングカー選手権」と「もてぎ・菅生ツーリングカー選手権」が開催されます。

<N-ONE OWNER‘S CUP>

軽自動車「N-ONE」による参加型モータースポーツ「N-ONE OWNER‘S CUP」は、レース入門者をはじめとした、より多くの方に参加いただけるレースを目指し、2014年から開催しているナンバー(車両番号標)付き車両によるスプリントレースです。ご好評をいただいているコンセプトはそのままに、今年も8ヵ所(鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎ、岡山国際サーキット、富士スピードウェイ、オートポリス、スポーツランドSUGO、十勝スピードウェイ、筑波サーキット)で開催。レース初心者へのサポートをさらに充実させていきます。

<Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2021>

Hondaは、環境にスポットを当て、創造力と自由な発想、そして技術を結集した手作りのマシンを使って、1Lのガソリンで何km走行できるかを競う「Honda エコ マイレッジ チャレンジ」を、1981年から開催しています。今年で40回目となるこの大会に、初回大会以来、のべ1万4000を超えるチームが参加しています。また日本国内だけでなく、タイ、中国、ベトナムにおいても開催しています。

Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2021 国内開催スケジュール

開催日程 大会名 開催会場
6月12日(土) Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2021 第34回 鈴鹿大会 鈴鹿サーキット 東コース
(三重県)
6月19日(土) Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2021 第12回 もてぎ大会 ツインリンクもてぎ 西コース
(栃木県)
8月7日(土):練習走行
8月8日(日):決勝
Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2021 第36回 九州大会 HSR九州 サーキットコース
(熊本県)
10月16日(土):練習走行
10月17日(日):決勝
本田宗一郎杯 Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2021
第40回 全国大会
ツインリンクもてぎ
スーパースピードウェイ
(栃木県)

<Honda Racing THANKS DAY 2021>

Hondaは、モータースポーツファンの皆様に対する感謝イベント「Honda Racing THANKS DAY 2021」を今年もツインリンクもてぎで開催します。日程やプログラムは決定次第、ホームページにてご案内します。

<ご参考:(株)モビリティランドで行う主な国際レースについて>

(株)モビリティランドは、さまざまなレースやイベントを開催し、日本のモータースポーツ文化のさらなる発展への貢献を目指しています。
鈴鹿サーキットは、日本初の本格レーシングコースとして1962年に開場して以来、50年以上の長い歴史を経て、これまで多くのレースを開催してきました。7年ぶりの日本人ドライバー角田裕毅選手の活躍が期待されるF1日本グランプリのほか、FIM世界耐久選手権(EWC)の一戦として開催される鈴鹿8耐や、FIA-GT3車両の世界統一戦と称される鈴鹿10時間耐久レースなども開催します。ツインリンクもてぎは、開業初期から継続開催しているFIMロードレース世界選手権(MotoGP)のほか、FIMトライアル世界選手権(TrialGP)など、年間を通してさまざまなレース、イベントを開催します。

主な国際レースの開催スケジュール

カテゴリー 開催日程 大会名 開催会場
TrialGP 5月15日(土)~16日(日) 2021 FIM トライアル世界選手権
第1戦 日本グランプリ
ツインリンクもてぎ
(栃木県)
EWC 7月15日(木)~18日(日) 2021 FIM 世界耐久選手権
“コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース
第43回大会
鈴鹿サーキット
(三重県)
IGTC 8月19日(木)~22日(日) 2021 第49回サマーエンデュランス
「鈴鹿10時間耐久レース」
鈴鹿サーキット
(三重県)
MotoGP

10月1日(金)~3日(日)

2021 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第16戦
日本グランプリ
ツインリンクもてぎ
(栃木県)
F1 10月7日(木)~10日(日) 2021 FIA F1世界選手権
第17戦 日本グランプリレース
鈴鹿サーキット
(三重県)

関連業界