先端技術で市内道路の破損を検出!!AIを活用した道路路面診断システムの実証実験を開始します!

2019/02/12  つくば市 

つくば市では道路の「ひび割れ」や「ポットホール(※)」など路面の破損状況を把握するために、毎日職員による道路パトロールを行っています。  このたび、市の道路パトロール車やつくバスに搭載したビデオカメラの画像情報をもとに、AIが路面の破損状況などを自動で検出する「道路路面診断システム」の実証実験を行います。本実証実験を通して、地域の皆様がより安心して走行できる道路の整備を目指します。 (※)ポットホールとは:アスファルト道路の表層がはがれて出来る丸い穴やへこみのことを指します


1.道路路面診断システムの概要
1.4Kビデオカメラを道路パトロール車やつくバスに搭載して道路画像を収集
2.ディープラーニング技術を活用した画像認識により破損個所を検出
3.修繕すべき個所の位置図、現場写真や状況を報告書として保管
上記1.~3.を自動化することで、広範囲な市内道路の修繕個所に優先順位を
つけることができる。

2.実証実験内容

○検出対象:車道の「ひび割れ」や「ポットホール」


○場所:市内の市道、つくバス「谷田部シャトル」ルート
○期間:平成31年2月18日(月)から4月30日(火)まで
○カメラ搭載車両:道路パトロール車1台、つくバス1台
○協力:関東情報サービス株式会社、NTTコムウェア株式会社


3.その他
平成31年2月18日(月)15時から、つくば市役所本庁舎(つくば市研究学園一丁目1番地1)5階庁議室にて市長参加の説明会およびデモンストレーションを行います。

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