【弘道館】徳川慶喜肖像画・下絵特別公開及び記念講演会の開催について

2018年04月06日 

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更新日:2018年4月6日

【弘道館】徳川慶喜肖像画・下絵特別公開及び記念講演会の開催について

本年(2018年)は、大政奉還後の明治元年(1868年)に江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜が弘道館至善堂で謹慎をして150年を迎えることから、弘道館が所蔵している歴史画「徳川慶喜肖像画」を7年ぶりに公開いたします。この肖像画を描いた羽石光志(はねいし こうじ)は、昭和に活躍した歴史画家の1人で、今年が没後30年に当たります。また、新たに羽石家からこの肖像画の下絵が寄贈されましたことを記念し、初公開いたします。

あわせて、水戸藩を中心とした幕末維新史の研究者をお招きして、慶喜と弘道館をテーマにした講演会を開催いたしますので、是非ご来館ください。

《チラシダウンロード》徳川慶喜肖像画・下絵特別公開及び記念講演会の開催について(PDF:722KB)

羽石光志 筆「徳川慶喜肖像画」及び下絵 特別公開

日時:平成30年4月13日(金曜日)から15日(日曜日)まで [9時から17時まで※最終日は16時まで] 場所:弘道館至善堂(水戸市三の丸1-6-29) 弘道館アクセスはこちらから(外部サイトへリンク) 展示内容:羽石光志筆[徳川慶喜肖像画]1点・下絵(寄贈資料)5点 ※期間中は展示解説があります。[10時から、14時から(約30分)]

羽石光志(1903~1988)

栃木県芳賀郡に生まれる。小堀鞆音(こぼり ともと) 、安田靫彦(やすだ ゆきひこ)に師事。安田靫彦の画風を継ぎながら、衣装考証に基づく歴史画を数多く描いた。日本美術院評議員、理事を歴任。「伴大納言絵巻」模写や法隆寺金堂壁画再現模写事業などに参加し、本国の美術振興に多大な足跡を残した。

記念講演会「徳川慶喜と明治維新」

日時:平成30年4月22日(日曜日)13時30分から15時まで 場所:弘道館至善堂(水戸市三の丸1-6-29)弘道館アクセスはこちらから(外部サイトへリンク) 講師:江戸崎総合高等学校教諭(前茨城県立歴史館 主任研究員) 由波俊幸(よしば としゆき) 氏 定員:100名(整理券制)※当日の12時45分から整理券を配布いたします。 参加費:無料(観覧料別途(外部サイトへリンク)) ダウンロード 【資料】[弘道館]徳川慶喜肖像画・下絵特別公開及び記念講演会の開催について (PDF:194KB) 関連リンク 弘道館ホームページ(外部サイトへリンク)

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