タクシー搭載デジタル・サイネージ Tokyo Prime、2018年4月2日より日経電子版の新着記事を配信開始へ ~ タクシー乗車体験をバージョンアップ ~ [株式会社IRIS]

2018年03月09日  株式会社 フリークアウト・ホールディングス 


株式会社IRIS

タクシー搭載デジタル・サイネージ Tokyo Prime、2018年4月2日より日経電子版の新着記事を配信開始へ
- タクシー乗車体験をバージョンアップ -

2018年3月9日

新世代デジタル・サイネージ Tokyo Prime を提供する株式会社IRISは、日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田直敏)の「日本経済新聞電子版」新着記事を2018年4月2日(月)よりTokyo Prime内で配信開始いたします。

◆掲載イメージ

Tokyo Primeの接触ユーザーは、都内最大手のタクシー会社である日本交通グループの乗客であり、のべリーチ人数は月間で300万人を超え、その半数以上が都内勤務のビジネスパーソンです。ビジネスパーソンの移動中の空間に、日経電子版の良質な記事を独自の配信技術に基づき、リアルタイムに近い状態で提供することにより乗車体験の向上を図ります。
尚、日経電子版がデジタル・サイネージに記事提供する試みは、本件が初の取組みとなります。
同時にTokyo Prime内で配信される日経電子版新着記事への広告掲載も、2018年4月2日週より開始いたします。

JapanTaxi株式会社 代表取締役社長 川鍋 一朗 コメント

日本初、「日経電子版の記事」がタクシーのサイネージに載る!
社長をはじめ経営層、政治・行政・学術等の指導層、弁護士・会計などの知識層など、日本を動かす「意思決定者」達が平均18分もタクシー車内で過ごして頂いている事実から、今回の取り組みが日本の未来を明るくできると期待しています!

【株式会社IRISについて】

ウェブサイト:https://ads.tokyo-prime.jp/
2016年6月に都内最大手のタクシー会社である日本交通グループのJapanTaxi株式会社と、株式会社フリークアウト・ホールディングスとの合弁会社として設立。東京都心を走行する日本交通のタクシー都内4,500台の車両に設置される新世代デジタル・サイネージ「Tokyo Prime」を開発・提供しています。
代表取締役: 金 高恩、溝口 浩二


【JapanTaxi株式会社について】

ウェブサイト:https://japantaxi.co.jp/
「IT×交通、モビリティ・イノベーション」をテーマに、タクシーを中心とした交通・モビリティ分野のソフトウェア・ハードウェア開発を行う企業です。「移動」で人を幸せにすることを目指して、ソフトとハードの両面で「タクシーの乗車体験」というユーザエクスペリエンスを徹底的に追求。タクシーの枠組みに留まらず、新しい公共交通のインフラを創って参ります。


【株式会社フリークアウト・ホールディングスについて】

ウェブサイト:https://www.fout.co.jp/
フリークアウトグループは、持株会社である「株式会社フリークアウト・ホールディングス」と、国内初のDSPをローンチしたマーケティングテクノロジーカンパニー「株式会社フリークアウト」を始めとする子会社から成る企業グループです。当社グループのテクノロジーをもって、多種多様な産業に"人に人らしい仕事を"提供することをヴィジョンとし、グローバルに事業を展開しています。

本件に関するお問合せ先

株式会社IRIS
担当: 飽浦、田口

E-mail: info@tokyo-prime.jp
Web: お問い合わせ

配信企業情報

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東京都港区六本木6-3-1六本木ヒルズクロスポイント5F MAP
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