地盤改良船「ぱいおにあ第30フドウ丸」をリニューアルしました。

2018/05/29  株式会社 不動テトラ 

平成 30 年 5 月 29 日
株式会社 不動テトラ

地盤改良船「ぱいおにあ第30 フドウ丸」をリフレッシュ
― 海洋インフラの再構築に向け、機能アップ―


株式会社不動テトラ(社長 奥田 眞也)は、平成 5 年に建造したサンドコンパクション船「ぱいおにあ第 30 フドウ丸」をリフレッシュし、安全祈願式典を行い、関係者で航行と施工の安全を祈願いたしました。

「ぱいおにあ第 30 フドウ丸」は、平成 5 年に、当時盛んであった沖合人工島をはじめとする埋立造成事業に対応するため、大水深・大深度施工を可能とする最新鋭のサンドコンパクション船として造船したもので、今日まで海外含め総延長 2 百万 m 超の砂杭を打設しております。

その後、大規模な埋立造成事業は一段落し、既設港湾設備の耐震化や機能強化が主流となっておりますが、輸送の国際競争力を高め、物流ネットワークを強化する政策が推進される中、国際戦略港湾では、大型のコンテナ船やクルーズ船の接岸を可能とする大深度岸壁の整備や耐震化が社会的要請となっており、海洋での地盤改良工事の必要性を見込み、今回、環境対策や安全対策、操船の自動制御など、機能の向上を含めたリフレッシュを実施いたしました。(打設深度は最大で水面下 70m 程度まで可能) 不動テトラは、今後、様々な海上プロジェクトへの「ぱいおにあ第 30 フドウ丸」の適用に向けて積極的な営業を展開していきます。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS07399/55c423ed/2b53/478d/be53/4f821bc38f47/20180531132650976s.pdf

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