「世界津波の日」 津波避難訓練の実施(和歌山エリア)

2018/11/07  西日本旅客鉄道 株式会社 

2018年11月 7日

安全

「世界津波の日」 津波避難訓練の実施について
津波避難地域世界一を目指して

当社では、「世界津波の日」発祥の地となった広川町と合同で、津波警報発令時に、お客様や地域の皆様および当社社員の安全の確保を資する取り組みとして、津波避難訓練を実施しました。

詳細

1 日時
2018年11月5日(月曜日) 午前10時15分から午前10時40分まで

2 場所
きのくに線 湯浅~広川ビーチ駅間
八幡踏切付近

3 訓練想定
訓練列車は、走行中にマグニチュード9.1の南海トラフ巨大地震が発生したことから、緊急停車した。津波発生を予測した乗務員は、乗車中のお客様を広川町が指定している避難箇所(広八幡神社)へ避難誘導。

4 参加機関
広川町
湯浅警察署
和歌山大学
鉄道各社

(約380名)

5 訓練の様子



※注釈:その他の訓練についてはこちらをご覧ください。

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