生物資源研究センター酒米シンポジウムを開催します~酒米生産から醸造・流通まで~

2018/11/07  京都府庁 

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生物資源研究センター酒米シンポジウムを開催します~酒米生産から醸造・流通まで~

報道発表日:平成30年11月7日

京都府農林水産技術センター生物資源研究センター
0774-93-3527

京都府農林水産部流通・ブランド戦略課
075-414-4968

京都府農林水産技術センター生物資源研究センターは、京都府農業の発展を担う研究拠点として、京のブランド産品などの新品種育成や微生物利用による環境にやさしい農業技術の開発に取り組んでいます。

この度、産学公連携で取り組んだ研究の成果を府民の皆様にご紹介し、今後の営農や生産振興に活用いただくことを目的に、酒米や日本酒に関するシンポジウムを開催しますので、ぜひご参加ください。チラシ(PDF:626KB)

1 日 時

平成30年12月7日(金) 13:30から16:30まで

2 場 所

月桂冠(株)昭和蔵 昭和蔵ホール2F

(京都市伏見区片原町300番地)

※会場には駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

3 内 容

(1)講演

①「スマートフォン・アプリによる酒造用米「京の輝き」の育成診断技術の開発」

京都府農林センター作物部主任研究員 大砂古 俊之(おおさこ としゆき)

②「栽培環境の異なる酒米の心白発現と心白解析法の新品種育成への活用」

京都府生物資源研究センター応用研究部主任研究員 尾崎 耕二(おざき こうじ)

③「京都産酒米における貯蔵タンパク質の特徴」

京都府生物資源研究センター基礎研究部長 増村 威宏(ますむら たけひろ)

(併任 京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授)

(2)特別講演

①「日本酒の香味成分分析と新酵母開発」

京都市産業技術研究所バイオ系チーム次席研究員 清野 珠美(きよの たまみ)

②「日本酒を世界へ」

月桂冠株式会社醸造部生産技術課長 阪本 充(さかもと みつる)

(3)ポスターセッション

伝統野菜、宇治茶、有用微生物等に関する研究を紹介します。

4 定 員

80名(参加費無料)

5 参加申込等について

事前申込が必要です。(締切:12月3日(月))氏名、所属(または住所)、電話番号を明記の上、E-mail(ngc-seibutsushigen@pref.kyoto.lg.jp)

またはFAX(0774-93-3528)でお申し込みください。

※定員に空きがあれば当日受付も可能ですので、事前にお問い合わせください。

(問い合わせ先)

生物資源研究センター応用研究部 小西(こにし)

電話:0774-93-3527

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お問い合わせ

農林水産部流通・ブランド戦略課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4968

ファックス:075-414-4974

ryutsu-brand@pref.kyoto.lg.jp