第1回ふくしま植樹祭を開催しました!(11月4日)

2018/12/05  福島県庁 

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第1回ふくしま植樹祭を開催しました!(11月4日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月5日更新

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第1回ふくしま植樹祭を開催しました!

6月10日に開催された「第69回全国植樹祭ふくしま2018」の開催理念を引き継ぐ「第1回ふくしま植樹祭」が、南相馬市鹿島区北海老地内」で開催されました。
当日は天候にも恵まれ、透き通るような青空のもと、午前中は参加者の皆さんとともに、クロマツや広葉樹の植樹活動に汗を流しました。
午後には式典会場にて、木工体験や県特産品の販売等の交流イベントを行いました。

  • 日時:平成30年11月4日(日曜日)
  • 場所:南相馬市鹿島区北海老地内
  • 主催:ふくしま植樹祭実行委員会
  • 参加者:約3,000人

たくさんの方にご来場いただき、まことにありがとうございました!

植樹祭開催の要旨

本植樹祭は、「未来につなぐ希望の森林(もり)づくり」を大会コンセプトに、未来を担う子どもたちに、美しいふるさとを継承するため、希望あふれる未来への思いを苗木に込め、県内外の多くの方々との植樹活動を通じて創り出す希望の森林(もり)づくりにより、福島との共感の輪を広げていくことを目的に開催されました。

植樹祭の様子

オープニングアトラクション「霊山太鼓」

式典の開催に先立ち、「霊山太鼓保存会」による、霊山太鼓の演奏が披露されました。
躍動感あふれる演奏で、会場全体が力強く勇壮な太鼓の音色に包まれました。

式典

式典では、黙祷の後、開会のあいさつや主催者挨拶を行いました。

登壇者の挨拶の後、地元南相馬市の大甕緑の少年団が介添えし、代表の皆さんで記念植樹を行いました。

式典の最後には、参加者の皆さん全員での記念撮影を行いました。

植樹活動

式典終了後、震災で失われた海岸防災林を取り戻すため、クロマツと広葉樹の植樹を行いました。

交流イベント

式典会場では、木工体験や県内の特産品販売のブース、キッチンカーによる各種軽食の販売を設けました。

みどりの女神のお二人にも木工体験に参加いただきました。

また、11時30分からは、県産品をふんだんに使用した豚汁と、南相馬市産天のつぶ(平成30年産)のおにぎりが、参加者にふるまわれました。

このページに関するお問い合わせ先

森林保全課 緑化保護担当

〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 Tel:024-521-7441 Fax:024-521-7947 電子メールでのお問い合わせはこちらから

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