県オリジナル野菜「食べて菜」の販売促進イベント開催

2018/12/05  香川県  

県オリジナル野菜「食べて菜」の販売促進イベント開催

公開日:2018年12月5日

県オリジナル野菜「食べて菜」の販売促進イベント開催!

「食べて菜」は、香川県農業試験場で、「さぬきな」と「小松菜」の交配により誕生した香川県のオリジナル野菜です。
「食べて菜」という名前は、県内小中学校の児童生徒から愛称を募集して名付けられたもので、讃岐の方言「〇〇(して)な~」にかけ、「みんなに食べてほしい」という願いが込められています。
今回、県内の小売店において、野菜ソムリエが県オリジナル野菜「食べて菜」の試食販売を実施し、消費拡大を図ります。

日時:平成30年12月8日(土曜日)10時~18時

場所及び野菜ソムリエ
場所:コープ栗林(高松市藤塚町3丁目17‐8)
野菜ソムリエ:川村章子(かわむらあきこ)氏

内容
野菜ソムリエが「食べて菜」を使用した料理の試食実演を行います。

主催
株式会社マルヨシセンター、かがわ農産物流通消費推進協議会

その他
同日、11時から予定していた『「食べて菜」親子学習会・料理教室』については、参加者が定員に満たなかったため、中止します。

<参考:食べて菜>
「小松菜」と「さぬきな」を交配し、県オリジナル野菜として平成18年に誕生。
「みんなに食べてほしい」という思いを込めて「食べて菜」という名前が付けられた。 現在、学校給食を中心に地産地消を進めている。
シャキシャキ感があり、小松菜に比べて苦みが少ないため、おひたし、サラダ、炒め物など幅広い料理にマッチする。

担当課
農政水産部 農業生産流通課
お問い合わせ
電話:087-832-3417
FAX:087-837-2481
メール:seiryu@pref.kagawa.lg.jp