福井県立美術館コレクション展「Reborn~未来へのアップデート第1部」を開催します!!

2018/12/06  福井県  

福井県立美術館コレクション展「Reborn~未来へのアップデート第1部」を開催します!!

平成30年12月6日 福井県立美術館では、下記のとおり、コレクション展「Reborn~未来へのアップデート~ 第1部 未来の秘密」を開催しますので、お知らせします。



1 名 称:福井県立美術館コレクション展
「Reborn~未来へのアップデート~第1部
未来の秘密 コレクションにみるアートの過去・現在・未来」

2 会 期:2018年12月7日(金)~12月24日(月・振休)休館日なし

3 開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

4 主 催:福井県立美術館

5 会 場:福井県立美術館

6 観 覧 料:一般・大学生 100円(20名以上の団体は2割引き)
※高校生以下、70歳以上、障害者手帳等所持者と
その介助者1名は無料

7 内 容
近代に活躍した福井ゆかりの美術指導者・岡倉天心の著書『東洋の理想』(1903年刊)に、次のような一文があります-歴史の中に未来の秘密がある。
人は有史以来、絶えず進化を遂げながら現在まで発展してきました。それは過去と対峙し、それを教訓としてきたからこそできたことだといえます。過去があるからこそ、現在の私たちが存在し、現在があるからこそ、新たな未来が生まれるのです。「無からは何も生まれ無い」とは、その意味でまさしく名言といえます。美術もまた過去を学び、それを乗り超えようと各時代の作家たちが努力を重ねたことで、優れた表現や作品を創りあげてきました。
福井県立美術館は、昨年度からの開館40周年アニバーサリーイヤーをこの10月で終了しました。そして次なる50周年へ向けた一歩として、当館のコレクションを中心に、美術館とアートの「未来」について考えるシリーズ企画「Reborn~未来へのアップデート~」を、12月から来年3月まで3部構成で開催します。
その第1部として開催する本展では、「未来の秘密」をテーマとします。先人の作品と新しい時代の作品を画題ごとに対比展示、時代における表現の特色や違いを感じていただき、過去と未来をつなぐ美術の変遷と変化を絵画作品でご覧いただきます。

8 主な出品作
・作者不詳「二十五菩薩来迎図」 13世紀(鎌倉時代) 当館蔵
・三上 誠「F市曼荼羅」 1950年(昭和25) 当館蔵
・横山華山「山水図屏風」 18世紀(江戸時代) 個人蔵
・東山魁夷「秋映」 1961年(昭和36) 敦賀市立博物館蔵
・狩野常信「花鳥図屏風」 17世紀(江戸時代) 当館蔵
・山辰雄「薫風の頃 牡丹」 2005年(平成17) 当館蔵
ほか 印刷用ページ 添付資料 関連情報 連絡先
県立美術館
担当者: 主任 戸田浩之
電話: 0776-25-0451
メール: finearts@pref.fukui.lg.jp
紹介: http://info.pref.fukui.jp/bunka/bijutukan/bunka1.html
記事ID: 40V155153683339649