消費者物価指数(2018年10月)を掲載しました。

2018/12/07  北海道  

最終更新日:2018年12月07日(金)

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消費者物価指数(平成30年10月)-平成27年基準-
総務省統計局所管・北海道分

1 概況

平成30年10月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が103.0となり、前月に比べて0.1%の上昇となった。
前月との比較を10大費目別にみると、家具・家事用品(+2.2%)、光熱・水道(+1.2%)、交通・通信(+1.1%)、諸雑費(+0.9%)、被服及び履物(+0.6%)が上昇した。 一方、食料(-1.2%)、教養娯楽(-0.6%)、保健医療(-0.3%)が下落した。住居、教育は変わらなかった。


【前月比】
主な上昇項目

たばこ

+7.8%
家庭用耐久財

+5.9%

他の被服

+4.2%

主な下落項目

生鮮野菜

-9.5%

生鮮魚介

-4.5%

生鮮果物

-3.6%

図1 消費者物価指数の推移(平成27年=100)


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2 前月からの動き

総合指数は103.0となり、前月から0.1%の上昇となった。
(1)食料は104.4となり、1.2%の下落となった。

【生鮮食品の内訳】
生鮮魚介 112.3

前月比 -4.5%

生鮮野菜 100.5

前月比 -9.5%

生鮮果物 107.3

前月比 -3.6%

図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

(2)住居は100.1となり、変わらなかった。
(3)光熱・水道は109.1となり、1.2%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は98.2となり、2.2%の上昇となった。
(5)被服及び履物は105.3となり、0.6%の上昇となった。
(6)保健医療は104.0となり、0.3%の下落となった。
(7)交通・通信は101.2となり、1.1%の上昇となった。
(8)教育は104.7となり、変わらなかった。
(9)教養娯楽は101.9となり、0.6%の下落となった。
(10)諸雑費は102.0となり、0.9%の上昇となった。

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図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率

3 前年同月との比較

総合指数の対前年同月比は、2.1%上昇した。
10大費目別にみると、

光熱・水道が9.3%、交通・通信が2.8%、教育が2.6%、食料が2.1%、被服及び履物が1.6%、諸雑費が1.2%、保健医療が0.5%、住居が0.4%、教養娯楽が0.2の上昇となった。一方、家具・家事用品が2.2%の下落となった。

4 統計表

中分類指数(北海道・全国) (40KB)
10大費目指数(北海道) (39KB)
10大費目指数(札幌市) (39KB)
10大費目指数(全国) (39KB)

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利用上の注意

この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町
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