「外国人住民のための防災訓練」を実施します(人権男女・多文化共生課)

2018/12/07  群馬県庁 生活協同組合 

最終更新日:2018年12月7日 印刷

【12月7日】「外国人住民のための防災訓練」を実施します(人権男女・多文化共生課)

外国人住民は、災害時には言葉の問題や地震等の災害経験の乏しさから、必要な支援を得られないことが想定されます。このため、災害時に外国人住民へ適切な情報が迅速に届く多文化共生の取組みが求められています。
そこで県では今年度、防災意識の啓発と災害時における関係機関の連携強化のため、大泉町との共催により、多文化共生の視点に立った防災事業を実施しています。
今回は、その第2弾として、外国人住民を対象に実際の避難所を想定した訓練を行います。
なお、災害時に外国人住民へ提供する情報を通訳・翻訳するボランティアの養成講座(第2回)も同時開催します。

1 日時

平成30年12月8日(土)11時~15時30分

※10時30分受付開始

2 内容

(1)避難所想定訓練
災害時における外国人に対する情報の提供について、災害時通訳ボラ ンティアによる避難所巡回など、実際の避難所を想定した訓練を行い ます。
(2)災害に関する講習
(3)非常食体験

3 講師

NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会 柴垣禎氏

4 会場

大泉町文化むら(大泉町朝日5-24-1)

5 参加者(予定)

(使用言語)ポルトガル語、英語、スペイン語、ミャンマー語等 41名

【災害時通訳ボランティア養成講座第2回】(同時開催)

日 時 平成30年12月8日(土)10時30分~16時
講 師 NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会 麻田 友子氏
会 場 大泉町文化むら(大泉町朝日5-24-1)
参加者 64名(日本語と他の言語で会話が可能な日本人及び外国人)