京町家リノベーション事業に参画します ~2019年5月 京都市東山区に「継(つぐ)」プロジェクト第一弾が開業 【京阪電鉄不動産㈱】

2018/12/06  京阪ホールディングス 株式会社 


2018年12月6日
京阪電鉄不動産株式会社

京町家リノベーション事業に参画します ~2019年5月 京都市東山区に「継(つぐ)」プロジェクト第一弾が開業 【京阪電鉄不動産㈱】

京阪電鉄不動産株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:道本能久)は、株式会社インテリックス(本社:東京都渋谷区代表取締役社長山本卓也)と京町家再生を目的とした「継(つぐ)」プロジェクトに関する業務提携を行います。第一弾として、両社は2018年11月に第1号の共同事業を開始致しました。当該物件は京阪電車「三条駅」徒歩圏の平安神宮をはじめとした観光至便の京町家となります。

京町家は1950年以前に建築された伝統的な木造建築物であり、京都の町並み、歴史、文化の象徴とされており、京都市が2017年11月16日に「京都市京町家の保全及び継承に関する条例」を制定する等その保全・活用に注目が集まっています。

京阪グループでは、中期経営計画(2018~2020年度)「くらし・まち・ときめき創造」において、不動産業の事業ラインナップ強化を掲げており、今般、京町家リノベーション事業に取り組むため、伝統的な京町家の不動産再生事業を手がける株式会社インテリックスと共同事業協定を締結するに至りました。

共同事業により、当社は株式会社インテリックスと共同で、京町家を宿泊施設としてリノベーションし、リノベーション後の物件を不動産特定共同事業者である株式会社インテリックスによる不動産小口化事業における組合に売却する取組を行います。

京阪グループとして京都で継続して不動産事業を営んできた当社は、今後、京都市内の京町家物件を積極的に取得または賃借し、リノベーションを行うことで、京町家の保全・活用を進め、京都の歴史、伝統、文化を次世代に承継し、地域社会への貢献を進めます。

今後の株式会社インテリックスとの共同事業の取組みについては年間10棟の京町家を簡易宿所としてリノベーションすることを目指します。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.keihan-holdings.co.jp/news/upload/2018-12-06_keihan-real-estate.pdf

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