2019年6月度電事連・社長記者会見 - 電力システム改革の最終段階への移行に向けた対応

2019/06/14  中部電力 株式会社 

2019年6月14日

中部電力株式会社

  • 本日は、「電力システム改革の最終段階への移行に向けた対応」について、お話しいたします。

電力システム改革の最終段階への移行に向けた対応

  • 当社は、電力システム改革の進展や販売競争の激化による事業環境変化に柔軟かつ迅速に対応していくため、2016年4月にカンパニー制を導入し、発電・送配電・販売の各部門が、自律的に運営できる体制づくりを進めてまいりました。
  • 2019年4月には、当社と東京電力フュエル&パワーの国内における既存火力発電事業等を統合することで、JERAにおける一連のバリューチェーンが完成しました。
  • そして、2020年4月には、送配電部門に加え、販売部門の分社化により、「発販分離型の事業モデル」に移行することになります。
  • 各事業会社が、それぞれの事業領域、パートナー、お客さまと向き合いながら自律的に事業拡大を進めることで、より強靭な企業グループへの成長を目指します。
  • 一方で、「中部電力」という会社の形は変わることになりますが、地球環境に配慮した、良質なエネルギーを、安全・安価で安定的にお届けするという使命は変わるものではありません。
  • 当社は、分社化以降も、それぞれの事業領域が安定供給にむけて連携することで、"良質なエネルギーを安全・安価で安定的にお届けする"という「変わらぬ使命」を完遂するとともに、エネルギー供給の枠組みを超えた「新たな価値の創出」に挑戦し続けることで、持続的な成長を実現してまいります。
  • 私からは、以上でございます。

以上

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