令和元年5月 敷地境界ダストモニタ

2019/06/14  福島県庁 

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令和元年5月 敷地境界ダストモニタ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月14日更新

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東京電力ホールディングス株式会社が福島第一原子力発電所の敷地境界にあるモニタリングポスト(MP-1~MP-8)近傍に設置されているダストモニタを用いて空気中の放射性物質濃度を24時間連続で測定しています。
福島県としても、県民の安全・安心の観点から現地駐在職員が自らダストモニタの測定値を記録し、空気中の放射性物質濃度に大きな変動が無いことを日々確認しています。

敷地境界付近でのダストモニタ計測状況

空気中の放射性物質濃度の計測地点

敷地境界付近でのダストモニタグラフ(令和元年5月)

空気中アルファ核種濃度

アルファ核種としては、ラドン等に由来する天然の放射性物質や人工の放射性物質であるプルトニウム等があります。

測定値については、気象条件(気温、風速、降雨等)の影響により、ラドン等の天然の放射性物質濃度が変動するため、日々、多少の変動があります。

現地駐在では、敷地境界付近での空気中アルファ核種濃度に日々大きな変動がないことを確認しています。

空気中ベータ核種濃度

ベータ核種としては、ラドン等に由来する天然の放射性物質や人工の放射性物質であるコバルトやセシウム等があります。

測定値については、気象条件(気温、風速、降雨等)の影響により、ラドン等の天然の放射性物質濃度が変動するため、日々、多少の変動があります。

なお、東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所では警報値を0.00001ベクレル/立方センチメートルとして監視しています(警報値の根拠:周辺監視区域外の告示濃度(3ヶ月間平均濃度)の2分の1の値)。

※計器の点検等により一部データが欠測している場合があります。

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