「平和への想いを次の世代へ~平和に関する企画展2019~」を開催します

2019/07/13  三重県庁 

令和元年07月13日

「平和への想いを次の世代へ~平和に関する企画展2019~」を開催します

未来を担う若い世代をはじめとする多くの県民の皆さんに、戦争の悲惨さと平和の尊さを伝える機会とするため、「平和への想いを次の世代へ~平和に関する企画展2019~」を開催します。
なお、8月9日に開催する「県内高校生と広島県の高校生による活動発表会」及び「VR体験会」については、事前に参加申込をお願いします。

1 期間
令和元年8月6日(火)から8月18日(日)まで
時間は各日9時から19時まで

2 場所
三重県総合博物館(MieMu)(津市一身田上津部田3060)

3 開催内容
「被爆地 広島との連携」「県内戦争体験の伝承」をキーコンセプトにして開催します。

(1)被爆・戦争関係資料の展示(3階 学習交流スペース)
(一財)三重県遺族会の協力のもと、当時の兵士の携行品・遺留品等の県内戦争関係資料の実物を
展示するとともに、広島平和記念資料館から借用した原爆被害の実相を分かりやすく説明した写真パ
ネルを展示します。

※県総合博物館の所蔵品については、新収蔵資料紹介「雲井コレクションにみる戦争と戦時下のくら
し」として、3階 三重の実物図鑑において、期間中展示されています。

(2)県内高校生と広島県の高校生による活動発表会(3階 レクチャールーム)
県内の高校生と、学生交流事業として広島県から招待する高校生が、戦争・被爆体験の伝承活動の
取組成果を発表し、意見交換を行います。
【日時】 8月9日(金)13時30分から15時まで
【内容】 〇県内の高校生の発表
・県立久居農林高校放送部
(市内の戦争体験をテーマに映像作品を制作する取組)
・県立松阪高校放送部
(原爆投下で子どもを亡くした親の手記を朗読する取組)
〇広島県の高校生の発表
・広島県立福山工業高校
(仮想現実(VR)技術を活用し、原爆投下前後の広島の街の情景を再現する取組)
・広島女学院高校
(校内で取り組む平和推進活動)
〇発表者(4校)による意見交換

また、活動発表会の開催に先立ち、広島県福山工業高校の生徒による「VR体験会」を開催
します。
【日時】 8月9日(金)10時00分から11時30分まで
【場所】 2階 交流活動室

※申込方法
電話、FAX、e-mailにより、氏名、参加人数及び当日の緊急連絡先を添えて、戦略企画総務課ま
でお申し込みください。
先着で「活動発表会」については80名まで、「VR体験会」については10名まで受け付けます。
FAX、e-mailの際は、件名を「活動発表会参加申込」または「VR体験会参加申込」としてくだ
さい。