Kudanと日本ユニシスが先進人工知覚技術の「ビジネス・スケーリング・パートナー」として協業に合意 - ~MaaS/自動運転や空間制御などの巨大市場に向けた 新規サービス/ソリューション分野での取り組みを加速~

2019/08/09  Kudan 株式会社 


2019 年8月9日

Kudan と日本ユニシスが先進人工知覚技術の
「ビジネス・スケーリング・パートナー」として協業に合意
~MaaS/自動運転や空間制御などの巨大市場に向けた
新規サービス/ソリューション分野での取り組みを加速~


Kudan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 大野 智弘、以下 Kudan)と日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社? 平岡 昭良、以下日本ユニシス)は、「ビジネス・スケーリング・パートナー」となり、2019 年 8 月 9 日、空間・物体認識ソフトウェア技術 SLAM や LiDAR 等を用いた MaaS(Mobility as a Service)/自動運転や空間制御などの巨大市場に向けたサービスやソリューション創出の加速を目指し、協業を開始しましたことを発表いたします。

昨今、Maas/自動運転やロボティクス、AR/VR/MR など多様な位置認識や空間制御に 関連する市場は急速に巨大化しつつあり、SLAM など基盤となる技術を市場ニーズに合わせて迅速にサービスやソリューション化し、提供していくことが求められています。 これに対し、Kudan が有する超高速/高精度の人工知覚技術、独自のマシン・マップ・プラットフォームと、日本ユニシスが有する金融・製造・流通・医療・社会公共等、幅広い分野での豊富な業務知識・顧客基盤・事業開発力との相乗的なパートナーシップによって全く新しいサービスやソリューションを創造し、従来のアプローチでは解決できなかった社会課題の解決を可能にします。

現在デジタルトランスフォーメーションの代表ともいえる MaaS 分野においては、日本ユニシスのモビリティサービスプラットフォーム「smart oasis®」が導入実績を増やしており、カーシェアリングシステムとして JR 東日本グループの JR 東日本レンタリースに「smart oasis for Carsharing」の提供も開始しています。また大津市、京阪バスとは、大津市が目指す、持続可能なまちづくりの実現に向け 3 者で連携し、モビリティと地域の経済活動をつなぐ MaaS の実用化を推進することに合意しています。これら MaaS や IoTにおける中核領域の「空間制御」の実用化においてもっとも有望とされる「人工知覚技術」のパイオニアであり、機械知能の処理に最適化されたマシーン・マップの生成と利活用を可能とするプラットフォームである「マシン・マップ・プラットフォーム」を提供する Kudan が日本ユニシスと連携することで、日本ユニシスの MaaS や IOT を中心とした取り組みを加速させ、これら巨大市場への迅速なサービス開発・提供を実現します。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02977/433717ff/7779/41c8/a6ab/e35bcbdd8eb6/140120190809487420.pdf

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