「夏期食中毒注意報」を全県に発表しました

2019/08/13  長野県  

更新日:2019年8月13日

「夏期食中毒注意報」を全県に発令しました(第6回:8月13日から8月15日まで)

長野県(健康福祉部)プレスリリース 令和元年(2019年)8月13日

本日、夏期食中毒注意報を、8月13日から8月15日までの3日間、全県に発令しました。

現在、気温・湿度ともに高い気象条件が続いており、食中毒の原因になる細菌が非常に増えやすくなっています。

県民の皆様は、以下のポイントに注意して、食中毒を予防しましょう。

バーベキュー・焼肉を安全に楽しむために

○ 野外で調理するときは食材の温度管理に注意しましょう。

肉や、調理済み食品を野外へ持ち出すときは、保冷剤やクーラーボックスを使い、常温保管はさけましょう。

また、肉や魚介類はビニール袋に入れるなどして肉汁(ドリップ)等が他の食材に付着しないようにしましょう。

※生の肉には腸管出血性大腸菌やカンピロバクター、サルモネラなど様々な病原体が付着していることがあります。

○ はしの使い分けをしましょう。

生肉を扱うときは専用のトングやはしを使い、食べるときに使うはしときちんと使い分けましょう。

○ 十分加熱してから食べましょう。

肉は中心部まで十分加熱してから食べましょう。焼け具合を確認するため、できるだけ明るいところで調理しましょう。

また、肉に接触した野菜類の加熱も十分行いましょう。

※子どもや高齢者など食中毒に対する抵抗力の弱い方は、食中毒にかかりやすく、また、重症化することがあるのでお肉の生食を控えてください。

【関係情報】

政府広報オンラインお役立ち情報 「食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント」(外部サイト)

政府広報オンラインお役立ち情報 「ご注意ください!お肉の生食・加熱不足による食中毒」(外部サイト)

政府インターネットテレビ 「つけない!増やさない!やっつける!家族と自分を食中毒から守る予防法」(外部サイト)

厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(外部サイト)

厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(リーフレット)(外部サイト)

厚生労働省「お肉の食中毒を避けるにはどうすればよいの?」(リーフレット)(外部サイト)

関連資料

しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中

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