食中毒警報の発令について(第2回)

2019/08/13  愛知県  

食中毒警報の発令について(第2回)

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月13日更新

2019年8月13日(火曜日)発表

名古屋市、豊橋市、岡崎市、豊田市同時

食中毒警報の発令について(第2回)

愛知県は、8月13日(火曜日)午前11時00分、県内に今年2回目の食中毒警報を発令しました。

これは、食中毒警報発令の基準(1)[気温30℃以上が10時間以上継続することが予想されるとき。]に該当し、食中毒が発生しやすい気象状況となっているためです。

このため、食品関係営業者だけでなく、一般家庭においても、次の「食中毒予防の3原則」に注意してください。

なお、この警報は、発令から48時間継続し、その後自動的に解除されます。

食中毒予防の3原則

(1) 菌をつけない (手や包丁・まな板を洗浄・消毒する、生肉などは包む 等)

(2) 菌を増やさない (早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をする 等)

(3) 菌をやっつける (ハンバーグなどの食品は、内部まで十分に)

(参考)食中毒警報発令の基準

次に掲げる気象条件のうち、いずれか一つ以上に該当があるとき、近隣県市と警報の発令について協議します。
(原則として、7月1日から9月30日までの期間)

(1) 気温30℃以上が10時間以上継続することが予想されるとき。

(2) 湿度90%以上が24時間以上継続することが予想されるとき。

(3) 24時間以内に急激に気温が上昇して、その差が10℃以上となることが予想されるとき。

(4) 次に掲げる気象条件が同時に発生することが予想されるとき。
ア 気温が28℃以上となり、かつ、6時間以上継続するとき。
イ 湿度が80%以上となり、かつ、相当時間継続するとき。
ウ 48時間以内に気温が上昇して、最高と最低の気温の差が7℃以上となるとき。

問合せ

愛知県保健医療局生活衛生部生活衛生課 食品衛生・監視グループ
電話:052-954-6249(ダイヤルイン)
内線:3254、3255
E-mail: eisei@pref.aichi.lg.jp