家屋評価の適否等を争った国家賠償請求訴訟について

2019/08/13  群馬県庁 生活協同組合 

最終更新日:2019年8月13日 印刷

【8月13日】家屋評価の適否等を争った国家賠償請求訴訟について(税務課)

平成24年7月より行われていた、群馬県と三井生命保険株式会社(現在は、大樹生命保険株式会社)との家屋評価の適否等を争う国家賠償請求訴訟において、令和元年7月18日付けで、最高裁から上告棄却及び上告受理申立て不受理の決定があり、控訴審判決が確定し、あわせて賠償金及びこれに伴う遅延損害金の支払い義務が確定しました。

1 経緯

平成24年7月17日 三井生命保険株式会社が県を提訴
平成29年9月27日 一審判決言渡し(県に対し賠償金及び遅延損害金の支払命令)
成29年10月11日 県控訴
平成30年10月25日 控訴審判決言渡し(県に対し賠償金及び遅延損害金の支払命令)
平成30年11月7日 県上告・上告受理申立て
令和元年7月18日 上告棄却及び上告受理申立不受理

2 損害賠償額及びこれに対する遅延損害金

  • 支払額総額:21,294,767円
    【内訳】
    (1) 決定損害賠償額 12,387,796円
    (2) (1)に対する遅延損害金 8,906,971円

3 予算措置

賠償金等を早期に支払うため、早急に予算措置する必要があることから、本日8月13日付で知事が専決処分を行いました。