外出が多いお盆だからこそ、みんなで熱中症に注意しましょう。

2019/08/13  山梨県  

外出が多いお盆だからこそ、みんなで熱中症に注意しましょう。

県内熱中症搬送件数

・2019年8月5日~8月11日 速報値110人(参考:2018年8月5日~8月11日:69人)

・2019年4月29日~8月11日 速報値341人(参考:2018年4月30日~8月11日:630人)

今年のお盆期間は全国的に晴れる日が多く、厳しい暑さが続くため熱中症に警戒する必要があります。

お盆期間は外出が増えます。屋外で活動するときや高速道路での渋滞のときは特に注意が必要です。こまめな水分補給と適度な休憩を心がけて熱中症に注意しましょう。

熱中症は気温が高い屋外だけで発症すると思われがちですが、曇りの日や室内、夜間寝ているときなどでも発症します。

熱中症は命にかかわる病気ですが、予防法を知っていれば防ぐこともできます。

「こまめな水分・塩分補給」、「暑さを避ける工夫」、「適度な休憩」を心がけ、周りの方と声をかけあい、みんなで熱中症を予防しましょう。

関連資料

関連リンク