会津線の利用促進に対する取組について

2019/08/15  福島県庁 

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会津線の利用促進に対する取組について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月15日更新

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会津線の利用促進に対する取組について


会津線について

会津鉄道会津線は、会津若松市の西若松駅~下郷町の会津高原尾瀬口駅を結ぶ延長57.4kmの鉄道です。
昭和55年12月の国鉄再建法の施行に伴い昭和59年6月に第2次特定地方交通線に承認され、国鉄線として存続させることができなくなったことから、昭和61年に県・沿線自治体及び民間企業等が出役立てる第三セクター鉄道として会津鉄道株式会社が設立されました。

会津線は、通勤・通学等に欠かすことができない日常生活の移動手段として沿線地域の皆さんの暮らしを支える役割を担うとともに、会津地方と首都圏を結ぶ路線として、地域経済の活性化や観光振興等に貢献しています。

近年は、車社会の進展や少子化等により、鉄道の利用者は減少しており、経営は大変厳しい状況にあります。
公共交通の維持・確保のためには、住民・交通事業者・自治体等が連携することが重要です。福島県を含む沿線自治体では様々な支援を行うとともに、会津線の利用促進を支援しています。

本ページでは、会津鉄道の魅力やイベント情報を掲載し、皆さんに会津線を身近に感じていただくとともに会津線の利用促進の向上を図ることを目的としています。

会津鉄道のホームページはこちらです。会津鉄道(株)【外部サイト】
会津鉄道株式会社
〒965-0853 会津若松氏材木町1-3-20
tel:0242-28-5886

会津鉄道の魅力

沿線には、芦ノ牧温泉、湯野上温泉などの温泉地や大内宿、塔のへつりなどの観光名所のほか、若郷湖、大戸岳、深沢渓谷など春・夏・秋・冬、花景色から紅葉、雪景色まで、四季折々の美しい風景を車窓から楽しむことができます。
「会津若松駅~会津田島駅」間では、展望席・お座敷席・トロッコ席で構成された『お座トロ展望列車』が運行されており、窓のないトロッコ席では大自然をダイレクトに体感できます。
また、浅草と会津若松は、東武鉄道、野岩鉄道、会津鉄道により1本の線路でつながっています。平成29年から、「会津田島駅~浅草駅」間で、東武鉄道新型特急『リバティ会津』が運行されており、会津若松市から最短で乗り換え1回、約4時間で浅草まで行くことができます。
美しく懐かしい風景、ゆったりとした時間を過ごすことができることが会津鉄道の魅力です。

新着・イベント情報 会津鉄道のホームページにはさらに詳しい情報が掲載されています。

◆8月15日更新

・グループ割引をご活用ください
会津・野岩鉄道利用促進協議会(事務局:会津若松市地域づくり課)では、多くの皆さんに会津・野岩鉄道を利用していただくため、グループで会津鉄道・野岩鉄道を利用する際に、運賃の一部の助成を行っています。

詳細は、チラシをご覧ください。 グループ割引チラシ [PDFファイル/521KB]

・ファミリー割引をご利用ください
会津・野岩鉄道利用促進協議会(事務局:会津若松市地域づくり課)では、多くの皆さんに会津・野岩鉄道を利用していただくため、小学生のお子様を含むご家族で浅草方面へ旅行される方を対象に、鉄道運賃の助成を行っています。

詳細は、チラシをご覧ください。 ファミリー割引チラシ [PDFファイル/504KB]

・「土曜駅市」を開催しています
6月1日(土曜日)から10月26日(土曜日)まで、西若松駅東口1階スペースにおいて、毎週土曜日、駅市を開催しています。
とれたての新鮮野菜などを販売しておりますのでぜひお立ち寄りください。

詳細は、チラシをご覧ください。 土曜駅市チラシ [PDFファイル/2.41MB]

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