健康・医療等の個人情報一括管理カード「miParu」を提供する株式会社ミルウス様に「北洋SDGs推進ファンド」を通じて出資しました

2019/08/14  株式会社 北洋銀行 


2019 年 8 月 14 日
株式会社北洋銀行
株式会社北海道二十一世紀総合研究所

健康・医療等の個人情報一括管理カード「miParu」を提供する株式会社ミルウス様に
「北洋 SDGs 推進ファンド」を通じて出資しました


株式会社北洋銀行、株式会社北海道二十一世紀総合研究所は、2019 年 8 月 14 日付で株式会社ミルウス様(本社:札幌市 代表:南 重信)に「北洋 SDGs 推進ファンド(北洋 SDGs 推進投資事業有限責任組合)」を通じて 750 万円を出資しました。

当社は、個人の健康・医療情報を管理するカード「miParuミパル」を提供する事業者です。個人が「miParu」を用いて健康・医療情報を主体的に一括管理することによって、従来情報を一元管理していた企業・団体の情報管理負担が低減されます。また、「miParu」で保管・管理している情報を、自分の判断に基づいて第三者に提供することによって、個人情報が許可無く利用されることを防ぐことが可能となります。 「miParu」は、公的認証機関発行の電子証明書を利用しているため、情報の改ざんや盗難を防ぎ、安全に情報を保管・配付することが可能です。

当社の取り組みは、個人情報管理の厳格化が進む中、健康・医療情報の新たな保管・提供サービスとなり得る点を高く評価し、「北洋 SDGs 推進ファンド」を通じて出資することとなりました。

「北洋 SDGs 推進ファンド」は、SDGs(=持続可能な開発目標)のコンセプトに合致する道内中小企業を投資対象とし、資金の提供を通じて地域企業が抱える課題を解決し、地域経済の活性化と北海道の持続可能な発展に貢献することを目的として 2018 年 6 月に組成したファンドで、本件で 16 件目の出資となります。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.hokuyobank.co.jp/newsrelease/pdf/20190814_071559.pdf

関連業界