介護助手の仕事体験事業の実施について

2019/10/09  長崎県庁 

介護助手の仕事体験事業の実施について


担当課 長寿社会課
担当者名 上田、町田
電話番号 直通:095-895-2440
内線:2440

2019年10月9日更新

県では、介護施設等の関係団体(長崎県老人福祉施設協議会、長崎県老人保健施設協会、長崎県認知症グループホーム連絡協議会)や、ながさき生涯現役応援センターと連携して介護助手の仕事体験を実施します。

仕事体験の流れ

  1. 参加申込
  2. 体験前の基礎研修(1日、3~6時間程度)
  3. 介護助手の仕事体験(3時間×3日間程度)

介護助手とは

  • 介護助手とは、老人ホーム等の介護事業所で、清掃や片付けなどの身体介護以外の業務を担う人です。
    (業務内容の具体例)
    認知症の方への対応、見守り、話し相手、趣味活動のお手伝い、ベッドメイキング、食事の配膳・下膳、 掃除、洗濯、片付け、備品の準備等
  • 介護助手が周辺業務を担うことで、施設等で働く介護職員が利用者の介護に専念することができるので、介護の質が向上するとともに、充実した仕事ができることで、介護職員がやりがいをもって仕事をすることができます。
  • 介護助手として仕事をする方も、介護職員や利用者の方に必要な役割であり、充実感を得ることができます。

実施施設と開催日程

今回の介護助手の仕事体験事業には、県内全域で20施設が参加しています。
実施施設・開催日程の詳細については、チラシ、県ホームページをご覧ください。

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