2019年度愛媛県総合防災訓練について

2019/10/10  愛媛県  

更新日:2019年10月10日

令和元年度愛媛県総合防災訓練について

目的

大雨と地震による複合災害が発生したことを想定し、災害対策基本法、愛媛県地域防災計画、関係市町地域防災計画に基づき、防災関係機関はもとより、県民、自主防災組織及び民間協力団体の連携に重点を置いた実践的な訓練を実施することにより、防災体制の一層の充実強化、応急対策の機能向上を図るとともに、安全・安心な地域づくりに資することを目的とする。

主催

愛媛県防災会議、鬼北町防災会議、松野町防災会議、宇和島市防災会議、八幡浜市防災会議、大洲市防災会議、西予市防災会議、内子町防災会議、伊方町防災会議、愛南町防災会議

実施日時

令和元年10月19日(土曜日)

県庁会場

8時15分~11時30分

現地会場

9時30分~12時00分

実施場所

県庁会場

愛媛県庁第1別館災害対策室ほか

現地会場

メイン会場

鬼北総合公園(多目的広場、体育館)

サブ会場

虹の森公園、四国福山通運(株)宇和島営業所、日吉農村広場・丸山公園、広見中学校、コスモスホール三間

参加機関

112機関、約6,100人

訓練想定

10月19日早朝、鬼北町、松野町では、前日から降り続く大雨のため土砂災害警戒情報が発表され、鬼北町日吉地区には避難勧告が発令された。また、広見川では氾濫の危険性が高まった。さらに同日8時30分、四国沖を震源とする大規模地震が発生した。この地震により四国地方の各地で大きな揺れを観測し、特に大雨の影響で地盤の緩んでいた鬼北町、松野町では、揺れによる建物の倒壊、ライフラインの寸断に加えて、各地で大規模な土砂災害が発生し、日吉地区が土砂災害により孤立するなど、甚大な被害を伴う複合災害が発生している。

訓練の実施内容

県庁会場

情報伝達訓練、映像伝送訓練など

現地会場

自衛隊、海上保安庁、警察、消防、県、市町などによる被災者の救出救護訓練、避難所運営訓練、NPO・ボランティア等連携・協働訓練、検視・身元確認訓練、ライフライン復旧訓練、緊急通行車両標章交付訓練などを同時進行で実施。また、地震体験車による地震体験や災害用通信サービスの展示など体験・展示コーナーを設置。

訓練の中止

(1)小雨の場合は、訓練を決行する。

(2)災害発生のおそれ又は発生直後等の場合は訓練を中止する。

実施計画等

令和元年度愛媛県総合防災訓練実施計画(PDF:5,353KB)

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お問い合わせ

県民環境部防災危機管理課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2

電話番号:089-912-2335

ファックス番号:089-941-2160