「ひょうごパラスポーツフェスティバル」に出展

2019/10/10  横浜ゴム 株式会社 

2019年10月10日

横浜ゴム、「ひょうごパラスポーツフェスティバル」に出展

横浜ゴム(株)は2019年10月6日、ワールド記念ホール(兵庫県)で開催されたパラスポーツイベント「ひょうごパラスポーツフェスティバル」にブース出展しました。パラスポーツ(障がいのある方が行うスポーツ)への理解促進と発展に貢献するとともに、スポーツ支援を含む当社のCSR活動を幅広く紹介しました。

ブースではイングランド・プレミアリーグ「チェルシーFC」や米国メジャーリーグ「ロサンゼルス・エンゼルス」とのパートナーシップに加え、従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」の活動やグローバルな植樹プロジェクト「YOKOHAMA千年の杜」などを紹介しました。また、メーカーの責務として社会・環境に貢献する商品開発を推進している姿勢を紹介しました。グローバル・フラッグシップタイヤブランド「ADVAN(アドバン)」のレース用スリックタイヤや「チェルシーFC」とのコラボレーションタイヤのほか、乗って撮影できるキッズ用レーシングカートも用意。さらに自系列タイヤショップ「タイヤガーデン」のマスコットキャラクター・ガーディーくんも登場し、子どもから大人まで楽しみながら当社への理解を深めていただきました。また、ブース内の段差を無くす、ブース正面を全開口とするなどの工夫を施すことで車椅子の方々などにも多くご来場いただきました。

「ひょうごパラスポーツフェスティバル」は「第17回国際義肢装具協会世界大会(ISPO2019)」と併催されたパラスポーツに関する市民の理解を深めるイベントで、パラスポーツの紹介や体験イベント、義足用品の展示などが行われました。横浜ゴムは「ひょうごパラスポーツフェスティバル」へのブース出展に加え、「ISPO2019」を主催した国際義肢装具協会(ISPO)の日本支部に協賛金500万円を提供しました。

横浜ゴムは、中期経営計画「グランドデザイン2020(GD2020)」において各事業の成長戦略を通じた経営基盤の強化を掲げています。CSR活動では「未来への思いやり」をスローガンに「地球環境」「地域社会」「取引先」など6つのステークホルダーごとに事業活動を通じた社会貢献を推進しています。

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