日清製粉グループに産業保健支援サービス「first call」を提供

2019/10/10  メドピア 株式会社 

2019.10.10

メドピアグループ、日清製粉グループに産業保健支援サービス「first call」を提供

グループ全従業員と家族の健康増進・予防を、医師がオンラインでサポート

メドピア株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 CEO:石見 陽)の連結子会社である株式会社Mediplat(東京都中央区、代表取締役 CEO:林 光洋)は、日清製粉グループ(日清製粉グループ本社:東京都千代田区、代表取締役 取締役社長:見目 信樹、以下日清製粉グループ)に対し、産業保健支援サービス「first call」における「オンライン医療相談」を、2019年9月より提供開始いたしました。これにより、日清製粉グループの全従業員約6,700名(2019年3月末時点)の方々とそのご家族は、医療・健康における疑問や不安をチャットやテレビ電話でいつでも専門医に相談できるようになります。

※産業保健支援サービス「first call」はこちら

日清製粉グループは、従業員が健康で活き活きと働く環境の実現に向けて、従業員と会社が一体となって取り組む「健康経営」を推進しています。その中で、働き方改革への取り組みをはじめ、従業員の食習慣の改善や生活習慣病予防、運動習慣の改善などに関する施策を実施してきました。この度、それら健康経営への取り組みの一環として、産業保健支援サービス「first call」における「オンライン医療相談」を導入いただきます。これにより、日清製粉グループの全従業員とそのご家族は、医療・健康における疑問や不安をチャットやテレビ電話でいつでも専門医に相談できるようになります。尚、医療相談は専用アプリもしくはWEB版のいずれでもご利用いただけます(テレビ電話相談はWEB版のみです)。

今後も「first call」は、企業の従業員が専門医や産業医にいつでも相談しやすい環境をつくることで、従業員の不調を早期発見・早期対処できるようにすると同時に、人事労務担当者の産業保健業務を効率化するための機能・サービスを拡充してまいります。

「first call」の法人向けサービス概要

「first call」では、法人向けに以下3つの産業保健支援サービスを提供しています。従業員のメンタルヘルス対策や健康管理をワンストップでサポートすると同時に、オンライン化と管理システムの導入により人事労務担当者の業務負担を軽減いたします。

①オンライン医療相談
日常生活における自身と家族の体調の不安や悩みについて、チャットとテレビ電話でいつでもどこからでも医師に相談いただけるサービスです。一般内科や小児科、産婦人科、精神科など全12科目での相談(匿名)に専門医が実名で回答します。尚、医療相談は、従業員専用アプリもしくはWEB版のいずれでもご利用いただけます(テレビ電話相談はWEB版のみです)。

②オンライン産業医
産業医の定期訪問からオンラインでの面談まで、産業医業務を受託するサービスです。産業医面談をオンラインでも可能とすることで、国内外の支社の従業員など、面談調整が困難であった従業員とも早期に面談が設定できることに加えて、日程調整など人事の業務負担も軽減します。

③ストレスチェック
WEBで簡単に従業員のストレスチェックや、部門やチームなど職場毎のストレス状況を可視化するサービスです。オンライン医療相談の無料オプションとして提供し、オンライン産業医と合わせて導入することで、ストレスチェック後の産業医面談までをオンライン上で一元管理しながら実施することが可能となります。

【メドピア株式会社の概要】
会社名 : メドピア株式会社
所在地 : 東京都中央区銀座6-18-2 野村不動産銀座ビル11階
設 立 : 2004年12月
代表者 : 代表取締役社長 CEO 石見 陽(医師・医学博士)
事業内容: 医師専用コミュニティサイト「MedPeer」の運営、その他関連事業
URL : https://medpeer.co.jp

【株式会社Mediplatの概要】
会社名 :株式会社Mediplat(メドピア株式会社子会社)
所在地 :東京都中央区築地4-4-1 東劇ビル15階
設 立 :2015年11月
代表者 :代表取締役 CEO 林 光洋
事業内容:産業保健支援サービス「first call」の運営、ライフログプラットフォーム事業
URL :https://firstcall.md/Home/About

PDFダウンロード

他の画像

関連業界