環境影響評価方法書に対する知事意見を述べました(廃棄物処理センター(最終処分場)増設事業)

2019/10/11  三重県  

令和元年10月11日

環境影響評価方法書に対する知事意見を述べました(廃棄物処理センター(最終処分場)増設事業)

事業者である一般財団法人三重県環境保全事業団から送付のあった廃棄物処理センター(最終処分場)増設事業に係る環境影響評価方法書について、知事が環境保全の見地から意見を述べるにあたり三重県環境影響評価委員会へ諮問していました。同評価委員会からは、令和元年10月4日に審議結果の答申がありましたので、令和元年10月10日付けで、別添のとおり環境影響評価方法書に対して知事意見を述べました。

(事業概要)
・事業者:一般財団法人三重県環境保全事業団
理事長 髙沖 芳寿
・事業実施区域:三重県四日市市小山町地内
・事業の規模:最終処分場の敷地面積 約33ha(うち既設区域約28.5ha)
・事業種類:廃棄物処理施設の設置又は変更の事業
・事業計画:廃棄物最終処分場を増設する

関連資料

  • 知事意見(廃棄物処理センター(最終処分場)増設事業)(PDF(149KB))