リボーン197グッドデザイン賞受賞について

2019/10/10  大分県  

リボーン197グッドデザイン賞受賞について

Tweet 印刷用ページを表示する掲載日:2019年10月10日更新

平成29年度より事業しています国道197号昭和通りの再生計画(リボーン197)が、この度、2019年度のグッドデザイン賞を受賞しましたので、お知らせします。

グッドデザイン賞は、1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。受賞のシンボルである「Gマーク」は、よいデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。

今回の昭和通りのような交差点や広場を含む“道路”の改修事業が受賞した例は、これまでの受賞件数4万8千件を超える中、東京都の「丸の内駅付近」 や愛媛県の「松山城付近」などの6事例のみで、九州では初の受賞となります。

受賞理由も、「昭和通り交差点の四隅の広場の存在は全国的にも珍しく、OPAMや大分市役所、県庁などのすぐ近くにあるものの、活用されているとは言えない状態にあった空間を見事に再生させている。」と評価をいただきました。

ワールドカップ開催を盛り上げようと長期出張してくれた「巨大寝ころび招き猫 福猫ふくにゃん」が大きな福をもたらしてくれたのかもしれません。

グッドデザイン賞受賞ホームページ

この情報に関連する情報

この情報に関するお問い合わせ先はこちらです

道路保全課

〒870-8501 大分市大手町3丁目1番1号(大分県庁舎新館7F) 施設改良班 Tel:097-506-4589