食品加工研究所開発の新技術を活用した「鮎のなれずし」発表会を開催します

2019/10/10  福井県庁 生活協同組合 

食品加工研究所開発の新技術を活用した「鮎のなれずし」発表会を開催します

令和元年10月10日 食品加工研究所では、食品産業の振興ならびに農林漁業者による6次産業化の取り組みを支援するため、食品加工に関する研究・開発を行っています。
今回、当研究所で新たに開発した「鮎のなれずし製造法」が県内飲食店にて実用化されましたので、発表会を開催します。



1 日 時 令和元年10月17日(木)10:00~11:00

2 場 所 鮎料理 ふ志゛多
(吉田郡永平寺町松岡領家18-94)

3 内 容 製造法の説明、試食、質疑応答

4 特 徴 「なれずし」は魚を米飯に漬け込み長期間発酵させて作られる保
存食で、県内では鯖を使用した「なれずし」が知られています。
本技術では既存の「なれずし」に比べ短期間での製造が可能で
多くの方が楽める口当たりの良い「なれずし」が製造できます。

5 対 応 者 鮎料理 ふ志゛多 代 表 藤田 英治
福井県食品加工研究所 特別研究員 宇多川 隆

6 そ の 他 10月18日(金)より、鮎料理 ふ志゛多において、本技術を
活用して製造した「鮎のなれずし」を提供します。 印刷用ページ 連絡先
食品加工研究所
担当者: 久保、宇多川
電話: 0776-61-3539
メール: shokuhin@pref.fukui.lg.jp
紹介: http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/021115/index.html
記事ID: 5edG3415693708267f