「京都・丹後ものづくりアイデアソン2019」開催延期のお知らせ

2019/10/10  京都府庁 

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「京都・丹後ものづくりアイデアソン2019」開催案内

延期のお知らせ

台風19号の接近に伴い、荒天が予想されるため延期といたします。
今後の日程につきましては、後日、発表させていただきます。
誠に申し訳ごさいませんが、何とぞご了承の程よろしくお願い申し上げます。

丹後地域では、機械金属業、織物業、観光業、農林水産業など、地域の特性を活かし、また、長年の歴史と伝統に培われた技術を活かした様々な産業が展開されています。丹後地域の数多くある地域資源を活用した新製品や丹後地域に新たな価値を生み出すイノベーションのアイデアなどについて検討いただく場として、本アイデアソンを開催します。また、アイデアソンでのヒントとなるアイデアを事前に募集します。なお、アイデアは当日参加の可否にかかわらずどなたでもご応募いただけます。

1 開催概要

(1) 日時

令和元年10月12日(土曜日)午後1時30分~午後6時00分

10月13日(日曜日)午前9時00分~午後4時00分

(2) 場所

丹後・知恵のものづくりパーク コラボレーションゾーン

(京都府京丹後市峰山町荒山225番地)

(3) テーマ

『丹後の地域資源を活かしたものづくりに挑戦』

丹後地域の基幹産業の一つである機械金属業と地域資源を活用したものづくり産業を盛り上げるアイデアをグループワークで考えていただきます。

<Gr1.農林水産×機械金属 / Gr2.環境×機械金属 / Gr3.観光×機械金属 / Gr4.織物×異業種>

(4) ファシリテーター

川北 眞史 教授 (京都工芸繊維大学工芸科学部デザイン経営工学課程)

三村 充 助教 (京都工芸繊維大学工芸科学部デザイン経営工学課程)

松岡 憲司 (名誉教授 龍谷大学)

辻田 素子 教授 (龍谷大学経済学部現代経済学科)

鄭 年皓 教授 (福知山公立大学地域経営学部地域経営学科)

注※各グループにファシリテーターがつき、皆様との活発な意見交換となるようグループワークを進行いたします。

(5) 当日の主な流れ

  1. 知識のインプット:テーマに関する現状・課題等、アイデアを創出する上で必要となる前提知識を説明します。
  2. アイデア出し:各グループで情報収集を行い、具体的なアイデアを議論していきます。
  3. アイデアのブラッシュアップ:各グループで決定したアイデアの実現可能性を高めるためのブラッシュアップを行います。
  4. 発表:各グループがまとめたアイデアを発表します。

2 参加応募

(1) 参加条件

  • 全日程に参加できる方。
  • 参加規約に同意いただける方。 参加規約(PDF:184KB)
  • 企業、大学に在籍の方などで、在住の地域は問いません。

(2) 参加費

無料(ただし、イベント会場への交通費や期間中の食費等は参加者の負担となります。)

(3) 募集人数

30名程度(参加予定者:企業、学生、金融機関、行政関係等)

(4) 申込方法

「参加申込書」、「アイデア応募用紙」に必要事項を記載の上、電子メール又はFAXで下記申込先までお申し込みください。

令和元年10月10日(木曜日)午後5時まで(参加申し込み、事前アイデア募集)

注※申込者多数の場合は、先着順とさせていただきます。

(5) 申込先

京都府商工労働観光部ものづくり振興課

E-mail monozukuri@pref.kyoto.lg.jp
FAX 075-414-4842

3 問い合わせ先

京都府商工労働観光部ものづくり振興課

〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入

TEL 075-414-5106
FAX 075-414-4842
E-mail monozukuri@pref.kyoto.lg.jp

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お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-5103

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp