県内における豚コレラの防疫対策に関する情報(第37報)

2019/10/11  静岡県  


( 平成31年度 )



( 資料提供 )

県内における豚コレラの防疫対策に関する情報(第37報)


県内における豚コレラの防疫対策に関する情報(第37報)
(令和元年10月11日 13:30現在)


1 監視対象農場の状況
埼玉県での豚コレラ発生に関連した監視対象農場は、指定を解除されました。
○監視対象農場の指定後の経過

※監視対象期間:発生農場との出荷日が同日であった日から28日間

<参考>
・監視対象農場:発生農場と同日に同じ食肉センターに豚を出荷しており、輸送トラック等
を介した交差汚染の可能性を否定できない農場。
・監視対象農場に求める対応は以下のとおりです。
ア 飼育する豚の状況(死亡等)について、毎日、家畜保健衛生所へ報告する。
イ 豚の移動による本病の拡散を防ぐため、他農場への豚の移動を原則自粛する。
移動させる場合には、豚コレラの陰性を確認する。
ウ 食肉センターへ出荷する場合は、出荷前日に健康状態(体温、臨床症状)を確認して、
健康な豚を出荷する。

2 野生イノシシの豚コレラ検査結果
平成30年9月14日から、死亡野生イノシシの豚コレラ検査を県内全域を対象に
実施してきました。
死亡野生イノシシに加えて、捕獲された野生イノシシについても、令和元年
7月28日から、県西部地域(浜松市、湖西市)において、9月27日からは県内
全域で豚コレラ検査を開始しました。
新たに検査結果が判明した野生イノシシの検査状況は、下表の54頭です。
平成30年9月14日からこれまでに316頭(死亡37頭、捕獲279頭)の検査を実施
し、全ての検体で陰性を確認しています。

※ 過去の検査実施個体の情報は、静岡県HPで確認することが出来ます
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-370/hpai/csf_index.html
提供日 2019年10月11日
担 当 経済産業部 農業局畜産振興課
連絡先 家畜衛生班 TEL 054-221-2709


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