福島県内のAED設置状況

2019/10/11  福島県庁 

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福島県内のAED設置状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月11日更新

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福島県内のAED設置状況

AEDについて

AEDは、Automated External Defibrillatorの頭文字をとったもので、日本語訳は「自動体外式除細動器」と言います。小型の器械で、体外に貼った電極のついたパッドから自動的に心臓の状態を確認し、電気ショックが必要かどうかを判断します。電気ショックが必要と判断されると、強い電流を流して心臓にショックを与えることで、心室細動を止めて心臓の動きを正常に戻します。
心室細動などがおこると心臓から全身に血液を送ることができなくなり、回復しなければ死に至ります。また、脳や臓器に血液が届かなくなる時間が長いほど、死亡と後遺症のリスクが高くなります。
したがって、突然心停止の発症後は、直ちに心肺蘇生と除細動電気ショックを実施することが重要です。

福島県内のAED設置状況(平成28年11月1日現在)

福島県内の公共施設には、県201台・市町村2,168台の計2,369台のAEDが設置されています。

※市町村名をクリックすると、設置施設名及び設置場所が確認できます。
県北医療圏(8市町村)
福島市 二本松市 伊達市 本宮市 桑折町 国見町
(PDF/176KB)(PDF/95KB)(PDF/74KB)(PDF/51KB)(PDF/40KB)(PDF/36KB)
川俣町 大玉村
(PDF/45KB)(PDF/40KB)
県中医療圏(12市町村)
郡山市 須賀川市 田村市 鏡石町 天栄村 石川町
(PDF/176KB)(PDF/97KB)(PDF/82KB)(PDF/34KB)(PDF/42KB)(PDF/43KB)
玉川村 平田村 浅川町 古殿町 三春町 小野町
(PDF/39KB)(PDF/33KB)(PDF/30KB)(PDF/24KB)(PDF/50KB)(PDF/29KB)
県南医療圏(9市町村)
白河市 西郷村 泉崎村 中島村 矢吹町 棚倉町
(PDF/90KB)(PDF/32KB)(PDF/31KB)(PDF/28KB)(PDF/40KB)(PDF/34KB)
矢祭町 塙町 鮫川村
(PDF/25KB)(PDF/31KB)(PDF/30KB)
会津・南会津医療圏(17市町村)
会津若松市 喜多方市 北塩原村 西会津町 磐梯町 猪苗代町
(PDF/100KB)(PDF/115KB)(PDF/43KB)(PDF/34KB)(PDF/28KB)(PDF/56KB)
会津坂下町 湯川村 柳津町 三島町 金山町 昭和村
(PDF/44KB)(PDF/25KB)(PDF/26KB)(PDF/21KB)(PDF/31KB)(PDF/26KB)
会津美里町 下郷町檜枝岐村 只見町 南会津町
(PDF/49KB)(PDF/35KB)(PDF/26KB)(PDF/40KB)(PDF/64KB)
相双医療圏(12市町村)
相馬市南相馬市 広野町楢葉町 富岡町川内村
(PDF/67KB)(PDF/89KB)(PDF/32KB)(PDF/49KB)(PDF/36KB)(PDF/30KB)
大熊町双葉町浪江町葛尾村新地町飯舘村
(PDF/41KB)(PDF/42KB)(PDF/27KB)(PDF/29KB)(PDF/27KB)(PDF/29KB)
いわき医療圏(1市町村)
いわき市
(PDF/231KB)

公共施設以外のAED設置場所について

その他の設置状況については、一般財団法人日本救急医療財団のホームページからも検索が可能です。

全国AEDマップで検索

救命処置の手順について

いざというときに、適切に救命処置ができるように「心肺蘇生法」と「AEDの使用手順」について確認してください。

救命処置 [PDFファイル/942KB]

心筋梗塞ってどんな病気? [PDFファイル/389KB]

救命講習会の開催について

県内では日本赤十字社福島県支部、各消防本部等で救命講習会を定期的に開催しております。積極的に受講し、正しい知識を身に付けてください。

AEDの点検について

いざという時のために、AEDの点検は継続的に実施することが必要です。バッテリーや部品などは、正常に働く期間が決まっています。設置してから年数が経過している場合には、使用期限が切れていないか確認をお願いします。

「日頃からAEDを点検しましょう!」(厚生労働省) [PDFファイル/219KB]

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