障がい福祉分野における交流を目的とした江原道交流団が来県

2019/10/10  鳥取県庁 

障がい福祉分野における交流を目的とした江原道交流団が来県

2019年10月10日提供 資料提供


提供課等:福祉保健部ささえあい福祉局障がい福祉課 担当/係名:生活支援担当
電話番号:0857-26-7866 FAX番号:0857-26-8136

韓国江原道と鳥取県内の障がい福祉関係者の交流を促進することにより、相互理解と友好を深め、本県の障がい福祉施策の一層の発展を図る事を目的に平成21年度から実施している交流事業について、今年度は江原道訪問団が来県する形で10月15日(火)~18日(金)にかけて、下記のとおり交流事業を実施します。

1 今年度の交流事業の概要


・来県日程 10月15日(火)~18日(金)
・内容・行程(詳細日程は別紙のとおり)
10月15日(火)・・・来県(岡山空港経由)、障害者支援施設皆生やまと園(米子市)訪問 等
10月16日(水)・・・県立琴の浦高等特別支援学校(琴浦町)、社会福祉法人和(なごみ)関連施設(倉吉市)訪問、鳥取県職員との意見交換会(鳥取県庁(鳥取市))等
10月17日(木)・・・障害者支援施設鹿野かちみ園(鳥取市)訪問 等
10月18日(金)・・・離県(岡山空港経由)
・江原道側参加者
江原道障がい者リハビリ施設協会 林貞伊(イム・ジョンイ) 副会長(視察団団長)
江原道障がい者福祉施設協会 沈洙用(シム・スヨン) 事務局長
他 当事者団体・施設職員等7名、道の行政職員2名 計11名

注)施設へ取材にお越しになる際は、県の担当者に事前にご連絡ください。

2 同事業実施の経緯

平成21年度に鳥取県職員が江原道の障がい児関連施設を視察したことをきっかけに、平成23年度に鳥取県が江原道の障がい福祉関係者を受け入れてから、毎年相互に障がい福祉関係施設の視察や障がい福祉関係施策関係者との意見交換等を実施し、障がい福祉関係者の交流を深めている。

3 同事業のこれまでの交流実績

年度・月

訪問側(人数)

訪問団の構成員

交流事業内容

H21.1月

鳥取県(5名)

障がい児施設を視察

H23.6月

江原道(26名)

・道内市・郡の行政職員
・当事者団体
・施設管理者 等
障がい児・者施設の視察と意見交換

H24.9月

鳥取県(16名)

・当事者団体代表、施設職員(11)
・県職員(5)

同上

H25.5月

江原道(25名)

・道内市・郡の行政職員
・施設職員 等

同上

H26.7月

鳥取県(11名)

・障がい者芸術文化活動に取り組む障がい福祉関係者(8)
・県職員(3)
障がい者芸術文化関連団体の視察と意見交換

H27.7月

江原道(25名)

・道内市・郡の行政職員
・当事者団体
・施設管理者 等
障がい児・者施設の視察と意見交換

H28.10月

鳥取県(11名)

・あいサポート研修の講師として活動する者(8)
・県職員(3)
あいサポート研修の実施及び障がい児・者施設の視察と意見交換

H29.9月

江原道(25名)

・道内市・郡の行政職員
・当事者団体の代表者
・施設職員 等
障がい児・者施設の視察と意見交換

H30.10月

鳥取県(10名)

・当事者団体代表
・施設職員(7)
・県職員(3)

同上

参考(旅程)

kouryuuyotei.pdf


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