SAPとGK Software社、SAPのカスタマーエクスペリエンス戦略に沿った 独自の小売ソリューションを開発

2019/10/11  SAPジャパン 株式会社 

SAPとGK Software社、SAPのカスタマーエクスペリエンス戦略に沿った 独自の小売ソリューションを開発

October 11, 2019 by SAP News

(本リリースは、10月2日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

SAP SE(NYSE:SAP)は、小売業界向けソリューションの提供を目指し、世界的な小売アプリケーション専門企業GK Software(GKソフトウェア)社とのパートナーシップを拡大したことを発表しました。このパートナーシップでは、SAPのカスタマーエクスペリエンス戦略と全面的に足並みを揃えた独自の共同ソリューションを開発します。

小売業界は現在、小売プロセスの激変期にあり、成功を後押しする小売業専用のインテリジェントなテクノロジーが強く求められています。SAPとGK Software社は、これまでに世界各地の100件近い共同プロジェクトで提携してきました。今後は、小売分野におけるクラウドテクノロジー、エクスペリエンスマネージメント、人工知能(AI)、モバイルアプリケーションなどのトレンドとイノベーションに注力を移すことで、パートナーシップを強化していきます。

GK Software社がさまざまな規模やタイプの小売企業に対応したクラウドソリューションを新たに開発することは、小売業界にとって大きなメリットになります。このソリューションは、新たに設けられる小売エクセレンスセンターを通じて提供される予定です。このセンターで、両社の専門知識を組み合わせて、小売業特有のニーズに応える新たなコンセプトとソリューションを開発していきます。

GK Software社のCEOのライナー・グラス(Rainer Glass)氏は次のように述べています。「SAPとの戦略的パートナーシップにより、小売業向けの包括的なサービスの一部として当社のソリューションを提供できるようになりました。当社のクラウド対応製品の拡大と小売エクセレンスセンターに重点的を置き、新たなトレンドを先取りしながら、小売業向けのソリューションを共同で開発していきます」

以上

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