働き方改革プラットフォーム 「TeamSpirit」、有償ユーザ企業1200社、20万ユーザ突破!

2019/10/11  株式会社 チームスピリット 

働き方改革プラットフォーム 「TeamSpirit」、有償ユーザ企業1200社、20万ユーザ突破!

2019年10月11日16:00

~ 働き方改革、デジタルトランスフォーメーションの波を受け大手企業の採用が増加~

株式会社チームスピリット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荻島 浩司、以下チームスピリット)は、働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を導入開始した企業及び団体数が、2019年8月末をもって*1200社を超え、ユーザ数20万人を突破したことをお知らせいたします。2018年11月に1000社、16万人を達成してから約9ヶ月、また2012年4月に「TeamSpirit」の正式版をリリースしてから約7年4ヶ月での1200社、20万ユーザ突破となります。

2019年4月より随時施行されている「働き方改革関連法」に対応しているサービスとして、また昨今のデジタルトランスフォーメーション(DX)の流れも追い風となり、「TeamSpirit」の契約ライセンス数は前年比の約1.5倍となりました。

企業規模別で見ると、社員数500名以上のGB/EBU(*1)規模の企業の導入が前年比の1.7倍、同じくGB/EBU(*1)規模の企業のライセンス数は約1.9倍に増加しました。

(*1)
EBU: Enterprise Business Unit の略称、契約ライセンス数4,000人以上の企業を表す。
GB: General Business の略称、契約ライセンス数500~3,999人の企業を表す。
SMB:Small Business の略称、契約ライセンス数99人以下の企業を表す。

今後は、政府の働き方改革促進により今まで以上に働き方改革への関心が高まるほか、2020年に東京で開催される世界最大のスポーツの祭典によるテレワークの普及、また各企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)加速の流れを受け、更なるユーザ数の増加が想定されます。

チームスピリットは、「すべての人を、創造する人に。」というミッションのもと、より多くのユーザ様の「働き方改革」を支えるサービスとして、ユーザ様のニーズにあわせた継続的なアップデートと、充実したカスタマーサポートを提供できるようこれからも邁進して参ります。

*解約や削減をされたお客様の数を除いて、2019年8月時点で「TeamSpirit」を実際にご利用いただいている企業・団体、及びユーザ数です。なお、「TeamSpirit」は全数有償でご利用いただいております。

【TeamSpiritとは】
「TeamSpirit」は勤怠管理、就業管理、工数管理、経費精算、電子稟議、社内SNS、カレンダーなど、社員が毎日使う社内業務を一元化したクラウドサービスです。複数の機能が連携して動くことで出社から退社までの働く人に関する活動情報が自然に集まる仕組みとなっており、収集したデータの分析により働き方の可視化をすることで、社員が取り組むべき重要な活動を洗い出し、生産性の向上につながる効果的なタイムマネジメントが可能になります。
モバイルにも対応し場所を問わずどこでもシステムを利用することができるので、近年増加しているテレワークなど多様な働き方にも最適なサービスです。

【株式会社チームスピリットについて】
株式会社チームスピリットは、働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を提供するB2B SaaS企業です。「すべての人を、創造する人に。」というミッションのもと、一人ひとりのプロフェッショナルな力を引き出し、強いチームを作ることで、あらゆる人が変化を巻き起こす世界を目指します。

・チームスピリット、TeamSpiritは株式会社チームスピリットの登録商標です
・その他各種サービス名は、各社のサービス名称、商標または登録商標です

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