安倍総理は令和元年度原子力総合防災訓練を行いました

2019/11/09  首相官邸 

原子力総合防災訓練

令和元年11月9日

訓練としての記者会見を行う安倍総理

報告を受ける安倍総理

発言する安倍総理1

発言する安倍総理2

令和元年11月9日、安倍総理は、総理大臣官邸で令和元年度原子力総合防災訓練を行いました。

今回の訓練は、島根原子力発電所2号機において、非常用炉心冷却装置等による原子炉への注水が不能となるという想定で行われました。

総理は、この想定に基づき、原子力緊急事態宣言に関する記者会見を行いました。

その後、関係閣僚が集まり、第1回原子力災害対策本部・非常災害対策本部合同会議の訓練を行いました。
本部長の安倍総理から原子力緊急事態宣言について発言があった後、更田原子力規制委員会委員長から事故の概要と対応状況、小泉原子力防災担当大臣から住民の避難状況、武田防災担当大臣から地震災害への対応状況等について、それぞれ報告がありました。
続いて、島根県、鳥取県、松江市及び現地対策本部から、現地の状況について報告がありました。
報告を受けて、総理は、各大臣等に対応の指示を出しました。また、総理の指示を受けて関係閣僚から発言がありました。
最後に、政府の緊急事態応急対策に関する基本方針を決定して、訓練は終了しました。

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