三重県消防学校初任科(第56期)教育における「総合査閲」を実施します

2019/11/09  三重県  

令和元年11月09日

三重県消防学校初任科(第56期)教育における「総合査閲」を実施します

消防学校では、4月に入校した消防職員初任科教育学生が約8か月間にわたる訓練成果を
「総合査閲」として披露します。
なお、初任科教育とは、全寮制の生活のもと消防職員として必要な基礎的知識及び技術の
習得、厳正な規律保持ならびに旺盛な気力及び体力の練成を図るものです。

(1)日時 令和元年11月16日(土) 午前10時から正午まで
雨天の場合は翌日11月17日(日)同時刻に順延します。
11月17日(日)も雨天の場合は、中止とします。
(2)場所 三重県消防学校 (鈴鹿市石薬師町452番地)
(3)参加者 初任科学生72名(うち女性2名)
(4)来賓 各消防本部消防長、三重県消防協会副会長など
(5)種目(予定)
①訓練礼式(通常点検・部隊訓練)
②体力向上運動(体力向上を図る運動)
③検索救助訓練(呼吸器を着装し要救助者を救出)
④消防活動訓練(ホース延長・放水)
⑤ロープ訓練(渡過・登はん・降下)
⑥応急はしご救出訓練(はしごとロープを使用し要救助者を救出)
救急訓練(蘇生措置、外傷処置)
⑦火災防ぎょ訓練(消火活動等)
(※各種目の実施時間は約10から20分です。)
(6)その他 一般の方も自由にご見学いただけます。
(初任科学生家族・知人等、近隣住民の方など多数の方が観覧されます)