「紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト」を尾鷲市で実施します

2019/11/09  三重県  

令和元年11月09日

「紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト」を尾鷲市で実施します

紀伊半島3県(三重、奈良、和歌山)で構成する紀伊半島移住プロモーション事業実行委員会では、主に首都圏の方々を対象に、紀伊半島で地域の課題や新しい暮らし方・働き方を探る滞在プロジェクト「紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト」を行います。
三重県では11月11日(月)~20日(水)まで尾鷲市で実施します。
事前に応募した参加者が、開催期間中、2泊3日以上の好きな期間だけ、尾鷲市に滞在します。参加者には、地域の人との交流などを通じて、紀伊半島での働き方や暮らし方について考えてもらいます。

1 開催期間及び開催地域(三重県)
11月11日(月)から11月20日(水)まで 三重県尾鷲市
<参考:他県>
奈良県 :11月19日(火)から11月28日(木)まで 下北山村
和歌山県:11月27日(水)から12月6日(金)まで 田辺市

2 参加者
主に移住を検討している首都圏の方
10日間で20名程度の参加を予定しています。
(2泊3日以上で、好きな期間だけ滞在します。
半数以上の方が、16日(土)、17日(日)の週末に滞在する予定です。)

3 事業概要
参加者は、開催期間中、2泊3日以上で好きな期間だけ滞在します。参加者は、拠点施設でリモートワークをしながら、地域の人とのワークショップなど、現地で実施するプログラムに自由に参加し、実際に移住したときを想定した暮らしを体験します。

リモートワーク拠点施設:見世土井家住宅(尾鷲市朝日町14-2)

※リモートワークとは、会社ではない場所で、遠隔で仕事を行う働き方のことです。

〇現地プログラム
(1)紀伊コン
鎌倉で行われてきた地域課題解決型プロジェクトについてのブレスト会議「カマコンバレー」、通称
「カマコン」を見世土井家住宅で開催します。
滞在プロジェクトの参加者と、東紀州地域在住の中小事業者や行政職員、移住者などが集まります。
参加者や地域の方が、これから始めたい「プロジェクトの種」についてプレゼンテーションを行ったあ
と、参加者同士で意見交換を行っていきます。
(2)海辺の暮らしの魚食体験
参加者が「ハッポー」(発砲スチロール箱)を持ち、尾鷲市内の魚屋さんを訪ねます。購入後には、
魚のさばき方の体験もします。
(3)港町の津々浦々ガイドツアー
尾鷲の浦々をめぐります。行き先は、参加者の希望に応じて、決めていきます。
(4)尾鷲の「しごと留学」
定置網漁体験(水揚げ・魚の選別など)や樹木の除伐、間伐、植林など林業業務の見学・体験を行い
ます。

4 取材について
16日(土)、17日(日)に行う以下の現地プログラムを、取材していただくことが可能です。また、両日とも、リモートワーク拠点を取材いただくことも可能です。
(1)紀伊コン
日時:令和元年11月16日(土)17時30分から
場所:見世土井家住宅(尾鷲市朝日町14-2)
駐車場:
見世土井家住宅の駐車スペースが狭いため、念仏寺(尾鷲市朝日町13-11)の駐車場
もご利用ください。
(2)海辺の暮らしの魚食体験
日時:令和元年11月17日(日)9時00分から
集合:9時00分 尾鷲駅前集合
①魚屋体験(9時00分頃から1時間程度
場所(予定):岩崎魚店 尾鷲市坂場町5-33)
②魚さばき方体験・実食(10時00分頃から2時間程度
場所:見世土井家住宅 尾鷲市朝日町14-2)
駐車場:見世土井家住宅に駐車してください。
(3)当日連絡先
県公用携帯(西尾) 080-3703-4047

5 今後の取組
令和元年12月19日(木) 事後レポートイベント
滞在プロジェクトの参加者によるプレゼンテーション及び参加者同士のブレストワークショップを行いま
す。
場所:メディアジーン6F INNOVATORS’HUB
(東京都渋谷区円山町23‐2 アレトゥーサ渋谷)

6 主催
紀伊半島移住プロモーション事業実行委員会

7 紀伊半島移住プロモーション事業について
紀伊半島移住プロモーション事業は、同一の半島地域である三重県・奈良県・和歌山県が、協働して、紀伊半島を一つのエリアとして移住プロモーションを実施することにより、情報発信力を高め、紀伊半島への移住・定住の促進や関係人口の創出をより一層促進するために実施している事業です。