香川県オリジナル野菜「食べて菜」の販売促進イベント開催

2019/12/03  香川県  

香川県オリジナル野菜「食べて菜」の販売促進イベント開催

公開日:2019年12月3日

県オリジナル野菜「食べて菜」の販売促進イベント開催!

県オリジナル野菜「食べて菜」の魅力をPRするため、グランデリーズ太田店で、料理研究家の山中美妃子先生が「食べて菜」のおいしい食べ方を提案する料理教室を開催します。

日時

令和元年12月6日(金曜日) 9時30分から11時

場所

グランデリーズ太田店(高松市多肥下町1584-4)

内容

料理教室において、「食べて菜」の魅力とおいしい食べ方をご紹介します。

主催

コープかがわ、かがわ農産物流通消費推進協議会

  • 12月6日(金曜日)の料理教室後、11時30分頃から、報道機関を対象に、食べて菜栽培ほ場(高松市郷東町)に御案内しますので、希望する場合は、5日(木曜日)17時までに上記(農業生産流通課)まで御連絡ください。
  • 12月7日(土曜日)、グランデリーズ飯山店(丸亀市飯山町西坂元 27-1)でも同じ料理教室を実施します。

<参考:食べて菜>

「小松菜」と「さぬきな」を交配し、県オリジナル野菜として平成18年に誕生。
「みんなに食べてほしい」という思いを込めて「食べて菜」という名前が付けられた。現在、学校給食を中心に地産地消を進めている。
シャキシャキ感があり、小松菜に比べて苦みが少ないため、おひたし、サラダ、炒め物など幅広い料理にマッチする。

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担当課
農政水産部 農業生産流通課
お問い合わせ
電話:087-832-3417
FAX:087-837-2481
メール:rj6304@pref.kagawa.lg.jp