『高校生等の消費者力アップ大作戦』の開催

2019/12/03  兵庫県  

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『高校生等の消費者力アップ大作戦』の開催

2019年12月2日

担当部署名/西播磨県民局県民交流室 直通電話/0791-58-1193

令和4年4月の成年年齢引き下げにより懸念される18~19 歳の消費者被害の防止と、消費者として自立した判断を行うことができる若者を育成するため、高校生等が自らの消費行動を考えるワークショップを開催します。
1 日 時 令和元年12月22日(日曜日)12時45分~16時30分
2 場 所 西播磨文化会館 講堂
3 参加者 高校生・教員 (7校※) 40名
消費者団体、くらしの安全・安心推進員 35名
市町等(消費者行政担当) 10名
大学生、コープこうべ、大学生協等 15名 合計 約100名
※ 参加予定高校:相生高校、龍野北高校、赤穂高校(全日制、定時制)、太子高校、佐用高校、山崎高校、県立大学附属高校
4 内 容
○ウエルカム演奏(合唱) 赤穂高校音楽部 ※司会・進行は、太子高校・佐用高校生徒
○活動発表
西播磨消費者団体連絡協議会「エシカルファッションショー」
県立大学附属高校 「SNS を安全・安心に使うために」
○基調講演
テーマ:『成年年齢引き下げ×SDGs』
講 師:東京芝法律事務所 弁護士 中村新造氏
民法の成年年齢引き下げにより各自が受ける影響(クレジットカードや携帯電話の契約が親の同意なく可能等)、法改正までに備えるべきこと(契約に関する知識を学ぶ等)、自立した消費者になるために必要なこと(問題が起きた時にどう行動するか、商品を選ぶ目を育てる等)、消費の観点からみた持続可能な社会の実現等について考える。
○ワークショップ
テーマ:『未来を見据えた消費行動』
ファシリテーター:特定非営利活動法人スマセレ 会長理事 田中喜陽氏
SDGsがめざす誰一人者取り残さない世界の実現に向けて、自分たちに何ができるのか、立場や世代の異なる人たちとともにこれからの消費行動について考える。
・グループ討論 (各グループは高校生、大学生、市町等・教員、消費者団体など5~6名で構成)
・各グループから発表
・まとめ ファシリテーターによる発表意見の要約 中村弁護士による講評
5 主催等 (主催) 西播磨県民局 (協力) 西播磨消費者団体連絡協議会、特定非営利活動法人スマセレ大学生協事業連合関西北陸地区、全国大学生活協同組合連合会関西北陸ブロック
生活協同組合コープこうべ第7 地区本部

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