感染症情報(48週)

2019/12/04  長野県  

更新日:2019年12月4日

感染症情報(47週)

長野県(健康福祉部保健・疾病対策課)プレスリリース令和元年(2019年)12月4日

2019年第48週(2019年11月25日~2019年12月1日)の感染症の発生情報です。

全数把握感染症

結核2例、腸管出血性大腸菌感染症(O157)2例)、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症1例、急性脳炎1例、百日咳9例の届出がありました。

百日咳は乳児がり患すると無呼吸発作やチアノーゼなどの症状が現れ重症化しやすくなります。小児や成人の感染者が乳児への感染源となり得るため、注意が必要です。

定点把握感染症

インフルエンザは徐々に増加傾向を示しています。こまめに手を洗うなど感染予防を心がけるとともに、インフルエンザワクチンは発病する可能性を低減させる効果と重症化の予防効果が認められていますので、接種を検討しましょう。

次週第49週の発行は、12月11日(水曜日)の予定です。

「長野県感染症情報」も併せてご覧ください。

関連資料

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部保健・疾病対策課

担当者名:(課長)德本史郎(担当)唐木英司、笠原ひとみ

電話番号:026-235-7148

ファックス番号:026-235-7170