県内でのインフルエンザの流行シーズン入りについて

2019/12/04  島根県  

掲載日 令和元年12月4日
担当 島根県薬事衛生課感染症グループ 樫本
メール yakuji@pref.shimane.lg.jp

2594 県内でのインフルエンザの流行シーズン入りについて

インフルエンザについては、県内の発生状況を把握するため、感染症発生動向調査に基づき定点医療機関(38医療機関)から、毎週、患者数の報告を受けています。
島根県の令和元年第48週(11月25日~12月1日)の定点当たりの報告数が1.7人となり、流行開始の目安としている定点当たり1.0人を上回りましたので、インフルエンザ流行期に入ったことをお知らせします。
今後、インフルエンザが本格的に流行する時期となりますので、地域の流行情報に注意するとともに、感染予防と感染の拡大防止に努めていただきますようお願いします。

【県民の皆様へ】
患者数が増加しています。個人でできる感染予防策をしっかりと行って下さい。
○手洗いの励行
○咳エチケット
・咳、くしゃみのある方はマスクの着用
・とっさの咳やくしゃみの際、マスクの無い場合はハンカチやティッシュで口を押さえ、
顔を他の人に向けないこと
○十分な休養とバランスのとれた食事を心がけ、身体の抵抗力を高める 等

【参考】
○昨シーズンの流行開始:第51週(平成30年12月17日~12月23日)
○県内流行情報の詳細は島根県感染症情報センターのホームページをご覧ください。
https://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/kansen/
○インフルエンザ様疾患による閉鎖措置状況について
https://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/kansen/inf/19_20/flu_1949.htm
○全国のインフルエンザの発生状況については、こちらをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html