講演会「平安時代後期の京都と美濃源氏」

2019/12/04  岐阜県  

講演会「平安時代後期の京都と美濃源氏」

美濃の土岐氏といえば室町幕府の高官として有名ですが、その祖先も清和源氏(せいわげんじ)の血を引く武士として中央政界で大きな存在感を示していました。

平安時代後期の美濃源氏では、例えば鳥羽院の近臣であった源光保(みつやす)が院の没後に起こった保元の乱・平治の乱で活躍し、光保の甥の源光長(みつなが)は寿永2年(1183年)に平家を都落ちさせ、同年の法住寺合戦では後白河院方の主力として木曾義仲と戦っています。

今回の講演会では、平安時代後期の京都や院政という政治体制のもとで、美濃源氏がどのような立場にあったのか、他の清和源氏諸流や平家との比較をしながら解説します。

イベント概要

開催期間 令和2年1月26日(日)
開催時間 午後1時30分から午後3時
開催場所 名称 岐阜県博物館 けんぱくホール
所在地 関市小屋名1989
電話番号 0575―28―3111
ホームページ 岐阜県博物館ホームページ(外部サイト)
参加料

無料

※ただし、博物館本館の展示を観覧される場合には、所定の入館料(一般340円、大学生110円、高校生以下無料)が必要です。

定員 120名
申込方法

1.岐阜県博物館ホームページ

申込みフォームからお申込みください。

2.電話(0575―28―3111)

電話にて受講希望の講座名、連絡先(電話番号)、参加申込者全員の氏名をお伝えください。

※休館日以外の午前8時30分から午後5時15分

報道発表資料

発表資料 報道発表資料(PDF:242KB)

      問い合わせ先

      所属 岐阜県博物館
      電話 直通:0575―28―3111
      内線:306
      FAX 0575―28―3110
      メールアドレス c21804@pref.gifu.lg.jp