県が倉敷市及び総社市から事務受託した災害廃棄物処理業務で回収した思い出の品等の取扱いについて

2019/12/03  岡山県  

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県が倉敷市及び総社市から事務受託した災害廃棄物処理業務で回収した思い出の品等の取扱いについて

印刷用ページを表示する2019年12月3日更新/循環型社会推進課

県(処理委託先:岡山県災害廃棄物処理業務共同企業体)では、倉敷市及び総社市から事務受託した災害廃棄物処理業務で回収した思い出の品等について、次のとおり取り扱っています。

〇思い出の品(アルバム、写真、位牌、賞状など)
令和元年11月時点で、約数百点を二次仮置場で保管しており、品名や持ち主特定の手掛かりとなる情報についてのデータベース化を進めています。
今後、整理した情報とともに事務委託元である倉敷市及び総社市に受け渡し、両市において、被災者を対象にした合同展示会を開催するなど、持ち主にお返しする機会を設けることとしています。

〇貴重品等(貨幣、キャッシュカード、金券、貴金属類など)
遺失物法に基づき、二次仮置場の所在地を管轄する水島警察署に届出しています。

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