『第33回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』開催のお知らせ

2020/01/15  ダイキン工業 株式会社 

ニュースリリース

    2020年LPGAツアー開幕戦

    『第33回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』
    開催のお知らせ

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    ダイキン工業株式会社
    琉球放送株式会社

    ダイキン工業株式会社、琉球放送株式会社(RBC)は、2020年3月5日から8日までの4日間、沖縄県南城市の琉球ゴルフ倶楽部にて、2020年JLPGAツアーの開幕戦『第33回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』(以下、ダイキンオーキッドレディス)を開催いたします。

    ダイキンオーキッドレディスは、1988年の第1回大会より温暖の地・沖縄から全国にゴルフシーズンの幕開けを告げる大会として親しまれています。
    第33回大会は、賞金総額1億2,000万円(優勝賞金2,160万円)でトッププレーヤー108名が揃います。大会では、“Ever Onward with OKINAWA”を掲げ、沖縄のアマチュアゴルファーを本大会に推薦する「アマチュアゴルフ選手権大会」の開催や、沖縄の芸術・文化・スポーツ・教育等の振興を支援する「オーキッドバウンティ基金」の設立、沖縄の園児から高校生までを対象にした「大会ポスターデザインの公募」など、地元とともに発展するトーナメントとして歴史を重ね、今年で第33回大会を迎えます。

    賞金女王の鈴木愛、全英制覇の渋野日向子、前回優勝の比嘉真美子など108名が出場予定

    第33回ダイキンオーキッドレディスには、前回大会で宮里藍以来、15年ぶりに沖縄県勢優勝を飾った比嘉真美子をはじめ、昨季3週連続優勝など、年間7勝を挙げ賞金女王を奪還した鈴木愛、全英女子オープン制覇の快挙を果たし、年間最優秀選手賞にも輝いた渋野日向子が出場する予定です。また、小祝さくら、勝みなみ、原英莉花ら1998年度生まれの“黄金世代”に加え、昨年10月にツアー史上7人目のアマチュア優勝を果たしてプロ転向した古江彩佳をはじめとする、安田祐香、吉田優利、西村優菜など2000年度生まれの“プラチナ世代”がプロデビュー戦を迎えます。地元・沖縄県勢では、ダイキン工業所属の諸見里しのぶと、黄金世代のひとりでもある新垣比菜、シード選手の宮里美香大城さつき、22年連続で本大会への出場となる上原彩子などが出場する予定です。

    賞金女王を占う重要な一戦

    近年のJLPGAツアーは、ベテランから若手、日本人選手から海外選手まで選手層が厚く、まさに群雄割拠の様相を呈しています。今年も熾烈な優勝争いが繰り広げられることは必至で、今シーズンを占う開幕戦に注目が集まります。

    日本勢の筆頭は、鈴木愛。昨年はシーズン中盤には怪我で約1か月戦線から離脱したものの、復帰後はツアー史上2人目となる3週連続優勝を果たすなど、シーズン7勝を挙げ2年ぶりに賞金女王の座を奪還しました。2年連続の賞金女王に向けて重要な初戦となります。その鈴木と最終戦まで女王争いを演じた渋野日向子は、全英女子オープンで日本人として樋口久子以来、42年ぶりの海外メジャー制覇を果たすなど、“スマイリングシンデレラ”として一躍時の人となりました。激動の1年を経て2020年をどのような形でスタートを切るのか注目です。

    海外選手有力は韓国勢です。昨季3勝を挙げるなど、シーズン中盤から終盤にかけては常に賞金ランキングトップを走り、鈴木、渋野とともに最後まで賞金レースを盛り上げた申ジエや、これまでに4度賞金女王に輝いたほか、本大会では過去2勝挙げているアンソンジュ、本大会ではトップ10入り6回と抜群の相性を誇る2015年、2016年の賞金女王イボミなどが開幕戦に照準を合わせます。

    勢いある若手の活躍に注目

    若手の台頭著しいJLPGAツアーで、今もっとも勢いがあるといえるのが1998年度生まれの“黄金世代”です。全英女子オープン優勝の渋野日向子だけでなく、昨年ツアー初優勝を飾った小祝さくら(賞金ランキング8位)や原英莉花(同14位)、さらにはシーズン2勝を挙げた勝みなみ(同10位)など、この世代だけで賞金ランキング20位内に7名が占めています。ここに今年は、いよいよプロデビュー戦を迎える2000年度生まれの“プラチナ世代”が加わります。昨年10月にツアー史上7人目のアマチュア優勝を果たしてプロ転向した古江彩佳をはじめ、オーガスタナショナル女子アマ3位、エビアン選手権ローアマチュアなど、輝かしい成績を収めてきた安田祐香、2018年の日本女子アマ、日本ジュニアと史上3人目となる同一年のアマチュア2冠を飾った吉田優利や、ともにナショナルチームで豊富な経験を積んできた西村優菜といった、かつてのアマチュアBIG4がプロデビュー1年目でどのような活躍を見せるのでしょうか。ツアーに吹く新風がニューヒロイン誕生を予感させます。

    沖縄県勢選手の連覇に期待

    地元沖縄県勢では、2004年の宮里藍以来、15年ぶりの沖縄県勢Vを飾った比嘉真美子の連覇が期待されています。ダイキン工業所属選手では、諸見里しのぶと昨年大会で2位タイに入った新垣比菜が出場します。 さらには、3年連続でシード権を守った大城さつき、米国ツアーから復帰し初のシード権を獲得した宮里美香、米国ツアーで7年連続のシード権を獲得し、本大会には22年連続出場となる上原彩子など活躍が期待される選手が揃います。地元の熱い声援を受け、昨年に続き2年連続の沖縄県勢優勝を目指します。

    県勢選手の紹介

    諸見里しのぶ/Shinobu Moromizato

    沖縄県名護市出身
    所属:ダイキン工業
    1986年7月16日生(33歳)
    優勝歴:日本ツアー9勝(うち公式戦3勝)

    ★ダイキン工業所属プロの諸見里しのぶが今年も大会を盛り上げます。
    地元沖縄で開催される本大会にかける想いはひとしお。所属プロとして地元の大観衆の前での活躍を誓います。

    ダイキンオーキッドレディス戦歴

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