(仮称)佐久都市計画道路1・4・1号南牧佐久線環境影響評価方法書について、知事の意見を通知しました

2020/01/15  長野県  

更新日:2020年1月15日

(仮称)佐久都市計画道路1・4・1号南牧佐久線環境影響評価方法書について、知事の意見を通知しました

長野県(環境部)プレスリリース 令和2年(2020年)1月15日

(仮称)佐久都市計画道路1・4・1号南牧佐久線環境影響評価方法書(以下「方法書」という。)について、環境影響評価法第40条第2項の規定により読み替えて適用される同法第10条第1項の規定により、令和2年1月15日付けで、知事の意見を都市計画決定権者に通知しました。

1 事業の概要

都市計画決定権者 長野県知事 阿部 守一
事業者 国土交通省関東地方整備局長 石原 康弘
事業の種類・規模 高速自動車国道の新設、道路延長約40km(4車線) ※山梨県区間含む
事業実施区域 南佐久郡南牧村~南佐久郡佐久穂町

2 知事の意見

別紙(PDF:209KB)のとおり

※ 方法書については、長野県公式ホームページからご覧いただけます。

https://www.pref.nagano.lg.jp/toshikei/infra/toshi/keikaku/keikaku/minamimakisaku-houhousyo.html

【参考】

○環境影響評価手続における都市計画の特例について

道路等が都市施設として都市計画に定められる場合は、その段階で事業内容が決定されます。環境影響評価の結果が都市計画の決定に反映されるようにするため、当該都市計画を決定する者(都市計画決定権者)が事業者に代わって、都市計画を定める手続と併せて環境影響評価の手続を行うこととされています。

○方法書について

事業による環境への影響について、どのような点に着目して環境影響評価を行うかについて都市計画決定権者の考えを明らかにし、県、市町村、住民から環境保全の見地からの意見を聴くために作成された文書です。

○知事の意見について

都市計画決定権者による環境影響評価が適切に行われるよう、方法書に対する長野県環境影響評価技術委員会の意見や、市町村、住民からの意見を考慮して述べる環境保全の見地からの知事の意見です。

都市計画決定権者は知事の意見を受けて方法書の内容を再検討し、調査、予測及び評価を行います。

関連資料

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お問い合わせ

所属課室:環境部環境政策課

担当者名:(課長)中村宏平 (担当)坂戸麻美

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ファックス番号:026-235-7491