2019年の定時到着率がアジア・パシフィック地域で1位に認定 ~全世界では2位に認定~

2020/01/15  ANAホールディングス 株式会社 

第19‐098号
2020年1月15日

2019年の定時到着率がアジア・パシフィック地域で1位に認定
~全世界では2位に認定~

  • ・2019年の運航実績においてCIRIUMのThe On-Time Performance Awardsを受賞

  • ・アジア・パシフィック主要航空会社の「ネットワーク」および「メインライン」両部門で1位

  • ・全世界の主要航空会社の「ネットワーク」および「メインライン」両部門で2位

ANAグループは、CIRIUM(※1)のThe On-Time Performance Awardsにて、2019年1月~12月の国内線・国際線を合わせた運航実績において、アジア・パシフィック主要航空会社の「ネットワーク部門」および「メインライン部門」で1位に認定されました。
また、全世界の主要航空会社の「ネットワーク部門」および「メインライン部門」においても2位に認定されました。

  • ◆アジア・パシフィック主要航空会社
    「ネットワーク部門」
    (Asia Pacific - Network) <1位>、
    「メインライン部門」
    (Asia Pacific - Mainline) <1位>

アジア太平洋地域(アメリカ合衆国は除く)を拠点とする航空会社(※2)で、グループ会社の運航便を含めた実績が対象となる「ネットワーク部門」において、ANAグループによる運航便の定時到着率(※3)が「86.49%」の実績をあげ、昨年に引き続き、アジア・パシフィック地域の1位に認定されました。
また、運航会社単体の実績が対象となる「メインライン部門」においても、ANAの運航便の定時到着率の実績が「86.26%」で1位に認定されました。

  • ◆全世界の主要航空会社
    「ネットワーク部門」
    (Global - Network) <2位>、
    「メインライン部門」
    (Global - Mainline) <2位>

一定規模(※4)の路線・便数を有する全世界の航空会社が対象で、グループ会社の運航便を含めた実績が対象となる「ネットワーク部門」において、ANAグループは世界2位に認定されました。
また、運航会社単体の実績が対象となる「メインライン部門」においても、ANAは世界2位に認定されました。

日頃ご利用いただいているお客様の定時運航へのご理解・ご協力、また、ANAグループ全体が一丸となって定時性品質の向上に努め、様々な改善に取り組んできたことにより、今回の受賞が実現いたしました。
ANAグループは、これからも経営の基盤である安全の堅持を前提に、定時性をはじめとした基本品質に徹底的にこだわり、さらなる向上に向けて取り組んでまいります。

  • ※1 CIRIUM
    https://www.cirium.com/thoughtcloud/cirium-reveals-worlds-most-on-time-airlines-airports-2019/
    CIRIUMはRELXグループ(英)傘下のReed Business Information(英)のブランドの1つ。2019年にFlightStatsなど複数のブランドを統合し、CIRIUMに名称変更。世界の航空会社のリアルタイムな運航情報、時刻表、機材情報、航空機鑑定評価のデータ分析を提供し、海外メディアなどでも広く紹介、引用される。世界で最も歴史が長くThe On-time Performance Awardsは2009年より毎年、1月から12月までの優れた運航実績に基づき航空会社と空港を表彰している。ボードメンバーは外部の業界エクスパート含む5名で構成される。

  • ※2 アジア太平洋地域(アメリカ合衆国は除く)を拠点とする航空会社で、年間の運航便数、提供座席数および有効座席キロが上位20%の航空会社が対象。

  • ※3 CIRIUMの基準で「定刻に対して遅延15分未満に到着した便の全体に占める比率」を示す。

  • ※4 全世界の航空会社で、年間の運航便数、提供座席数および有効座席キロが上位10%、かつ1日に1往復以上を3つ以上の地域に就航している航空会社が対象。

以上

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